Soul Rose 魂の響き

書:久世亜紀

書:久世亜紀

久しぶりのバラ荘での踊り、久々の大野研のメンバーとの共演です。

薔薇をテーマに魂の響き大切に即興で踊ります。

Soul Rose

大野一雄舞踏研究所で学ぶ踊り手2人が、大野慶人先生の稽古の重要なモチーフ薔薇をテーマに即興で踊ります。そんな2人を、長年circustik orchestraのメンバーとして活躍してきた演奏者たちが、音楽で彩ります。

久世龍五郎/加藤道行(舞踏)
河原ヒロシ(パーカッション)
酒井俊介(ギター)
但川由起(ボイス)
久世亜紀(題字)

このライブは、投げ銭制となっています。但し入場チャージ料500円+ワンドリンクオーダーをお願いいたします。

日時:2017年10月1日土曜日20時Start

会場:旧バラ荘 横浜市中区 野毛町 1-12 電話045-515-7787

桜木町より徒歩4分京急日ノ出町駅より徒歩7分大きな提灯のある「野毛柳通り」です。

お問合せ・お申込み 加藤 電話/09093035035 Mail mi2chi2yu8ki@gmail.com

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カラコロDance~認知症の方との即興的ダンスの試み@2017日本ダンス・セラピー協会学術研究大会

使用した小道具たち

使用した小道具たち

この一年試行錯誤しながら実践をつづけてきた「カラコロDance」~認知症の方との即興的ダンスの試み~を日本ダンス・セラピー協会第26回東京学術研究大会でワークショップ形式で発表させていただきました。

1.「呼吸」により心身をリラックスさせてお腹の底から声を出すようにする。
2.皆で声を響かせ合い場の一体感と安心感をつくっていく。
3.みんなで笑って心身をほぐしていく。
4.数か所だけ振り付けを決めて、後のパートは自由に踊っていただく。

という流れで普段現場で行っているワークを参加者の皆さんに体験していただきました。

思った以上に会場は、笑いに包まれ楽しい雰囲気でワークを行うことが出来ました。

参加された方からは、ワークに参加するなかで祈りを感じることが出来たという感想をいただけました。

普段大野慶人先生の舞踏の稽古において祈りをテーマに稽古をしているので、普段の稽古の積み重ねがこのようなワークにも反映されたと思いとてもうれしく思いました。

また、自分の模索してきた方向性に確信を持つことが出来ました。今回のワークショップを一つの通過点としてこれからもカラコロDanceのブラッシュアップに努めていきたいと思います。

最後に大会の運営に尽力された大会会長である照屋先生を始め他スタッフの皆様に篤くお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

 

 

 

 

ライブドローイング@長峰 歩個展 ご来場ありがとうございました。

撮影:Tanaka Chihaya

稽古場に長く通っている画家の長峰 歩さんの個展で、いただく機会をいただきました。

共演は、同じく稽古場に通っているピアニストの野々山明子さんでした。

場所は、数奇和という西荻窪にある雰囲気のあるギャラリー。

私たちの演奏と踊りをみながら、長峰さんがどんどんドローイングしていくという楽しくもエキサイティングな時間をご来場いただいた皆さんと共有できました。

撮影:Tanaka Chihaya

絵の中で踊ることは、舞台で踊るのとまた違う緊張感があり、難しいところもありましたが、得難い経験でした。

撮影:Tanaka Chihaya

ライブドローイングに挑む長峰さん、気合十分

撮影:Tanaka Chihaya

ライブ終了後は、お決まりの記念撮影、背景の絵の題名は「パレード」べたなポーズ取る私。

撮影:Tanaka Chihaya

お声をかけていただいた長峰さん、共演していただいた野々山さん、ご協力いただいたギャラリーの皆様、快く写真を提供してくださったちはやさん、そしてご来場いただいた皆様本当にありがとうございました。

カラコロDance(鎌倉の海で舞踏ワークショップVol.2)ご報告

カラコロDance(鎌倉の海で舞踏ワークショップVol.2)無事終了しました。

昨日の鎌倉は、思いのほか風が強く、海でのワークをあきらめ、近くの芝生のある公園に場所を移して実施しました。

風がとても強かったので、この日のワークのテーマは、風と遊ぶ

そして、日没後は、主催の野々山さんがしつらえてくれたお部屋で、野々山さんの手料理を皆でおいしくいただきました。

素敵な絵を描いてくれたのは、参加者の長峰 歩さんです。

カラコロDanceは、からだ、こころつながる、軽くなるがテーマのどなたでも参加していただけるダンスワークです。

鎌倉の海で舞踏ワークショップvol.2

絵:長峰 歩

鎌倉在住の研究生野々山さんプロデュース「鎌倉の海で舞踏ワークショップ第2弾」を行います。ご自宅とお宅の前に広がる由比ガ浜の海岸を利用しての舞踏ワークショップです。前回はただただ自然の中に溶けていく身体を楽しみましたが、今回は呼吸のことなどにも意識を向けるワークとしたいと思います。
自然の中で開かれた身体をおいて、ゆったり舞踏を楽しみましょう。
日没後は、おいしい料理を囲んでの交流会をいたします。
皆様のご参加をこころよりお待ちしております。
日時:2017年5月3日水曜日
16:00~18:00ワークショップ(参加費2000円)
18:00~交流会(ご参加は、任意です。参加費1000円程度持ち込み歓迎)
定員:普通のマンションの一室利用したワークショップとなりますので、若干名の募集となります。
場所:鎌倉駅から徒歩10分程の海沿いのマンションの一室。詳細は、お申込みいただいた方にお知らせいたします。
お申込み・お問い合せ:mi2chi2yu8ki1027☆ezweb.ne.jp
☆を@に変えて送信ください。お名前とご連絡先をご明記ください。

ヒナカザリご来場ありがとうございました。

冬と春の間の凜とした空気の中、3月3日雛祭りに開催した「ヒナカザリ」@はすとばら多くの方にご来場いただき大盛況で終えることが出来ましたこと改めて感謝いたします。ご来場の皆様、本当にありがとうございました。

  今回は、自分の踊りだけでなく、共演者の一人牧瀬さんの衣装や2部で出演の女優和田 環さんの着付けのしつらえや音響もさせていただき、勉強かつ楽しませていただきました。このような機会をくれた共演の皆にも感謝しております。ありがとうございました。

撮影:龍Tatsu

客入れからouzouさんのペインティングが始まる。

撮影:龍Tatsu

第1景加藤へのペインティング

冬の終わり、地の底から命が芽吹き始める。

撮影:龍Tatsu
衣装:加藤道行

第2景白塗り初体験の牧瀬さんへのペインティング

春の精の目覚め。

撮影:龍Tatsu

第3景加藤と牧瀬さんの踊り

光と闇が混じり会う。

 

撮影:龍Tatsu

音楽を担当したギリシャギターのyoyaさん

季節を司るものを担う。

撮影:龍Tatsu

Ⅰ部とⅡ部の間にオーナーのぎゅうちゃんのつくる雛祭り弁当が振舞われる。お客様には、観るところから食べるところまで春の訪れを感じ楽しんでいただく。

撮影:龍Tatsu

撮影:龍Tatsu

Ⅱ部は、ouzouさんと女優の和田 環さんのコラボ。音響と衣装の着付けとを担当させていただく。

撮影:龍Tatsu

終演後は、牧瀬さんと共にお客様できていた歌手のりれいさんコラボ。

撮影:Mika Suzuki

そしてお客様との深い語らいの時のにお客さから撮っていただいたワンショット。

撮影:龍Tatsu

そして、最後にはすとばら店長のぎゅうちゃんとスタッフの石井さん。たった二人で30人以上のお客様をさばいていただく。

お二人がいなければこの会の成功は、ありませんでした。感謝、感謝ありがとうございました。

 

告知です。

久しぶりの告知です。 今回は、2年前にご一緒したライブペインティングのninko ouzou さん
と彼女がいつもコラボしている踊り子の牧瀬 茜さん(お二人の活動は、こちら)そして、以前
からの知り合いのマルチな才能を持つギリシャギター奏者のYoaoさんとのコラボです。ouzouさ
んと牧瀬さんのコラボにはいつも妖しさと神々しさを感じており、いつかご一緒したいと思って
いましたが良いタイミングで、はすとばらの 店長のGyuさんに雛祭りにうちでやらないかと声を
かけてい ただきこのイベントが実現しました。

妖しくもエキサイティングな一風変わった雛祭り。

踊り、舞踏、ライブペインティングのしつらえで女の子のお祭りを祝います。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

「ヒナカザリ」

日時:2017年3月3日金曜日
入場料:2500円(ワンフード付き)+ワンドリンクオーダー
Open 19:00
Start 20:00
お問合せ/お申込み
加藤道行 m.2in2tem8tohki☆outlook.jp
☆を@にして送信ください
電話09093035035

出演者プロフィール

大塚 忍 Artist Name:ninko ouzou えがきびと/-Egakibito-
東京都在住
主に女性、少女、キャラクターをモチーフとしている。時に抽象的。
現代に映し出される情景等を表現している。
流してしまいがちな人間の感情を生きる為の表現として産み落とし、
それらを紡いでいき、活きる事へと繋げていく。
愛すべき大切な闘いの軌跡としての表現。
年に1度の個展、その他企画展なども積極的に参加。
近年では様々な表現者(ストリッパー、写真家、ミュージシャン、華道家等)とのコラボレーション、ライブペイント、パフォーマンスなどもおこない、表現の世界を広げている。
Blog

1998年からの14年間は、踊り子として日本各地のストリップ劇場を巡った。現在はストリップ劇場の他、バーやカフェやライブハウス、お祭りなど縁のあった様々なとこるでパフォーマンスをし、芝居にも出る。音楽家や写真家、画家など、他ジャンルのアーティストとコラボレーションすることも多い。
その他、文章を書いたり、絵を描いたり、写真を撮ったりしている。著書に「歌舞伎町で待ってます」(メタモル出版)、「すとりっぷ人生劇場-ストリップ劇場に生きる男たち-」。

舞踏 加藤道行
知的障がい者施設でダンスワークショップを実践する中、自身も表現する楽しさに目覚めていく。2000年より偶然手にした公演案内に導かれ大野一雄舞踏研究所で舞踏修行を始める。
 舞台では、コンテンポラリーダンサーや能、日本舞踊といった伝統芸能の方々との共演やオペラへの出演をしている。また、舞台以外でもミュージシャンや画家との即興コラボレーションを積極的に行っている。
 日々、美と醜の間の真理を求め、ひと振りでもいのちのかたちを伝えることができればと願い踊り続けている。

Yoya
ギリシャギター演奏/パフォーマンス
ギリシャ楽団ビーシェに参加し、ギリシャ大使館邸、日本エーゲ海学会の演奏会に出演、ソロ転向後、ギリシャ音楽と神話朗読の演奏活動をする。舞踏家、華道家、画家、詩人など異種ジャンルとのセッションも積極的に行う。音楽だけにとどまらず、ミクストメディア、パフォーマンス、インスタレーション、映像など、現代アートの分野でも枠を超えた作品を創造する。