お知らせ

申し訳ありません地震の影響で、中止になりました(3/14)

なかなか構成が決まらなかった舞台がなんとか動き出しました。

高野聖を題材にしたこの舞台で、魔性の女を踊ります。梅蘭芳の映画など見ながら女形の研究中です。

ぜひ会場に足をお運びください。

●パフォーミングアーツプラン
第8回神奈川演劇博覧会参加作品
「高野聖抄」
 
2011年3月21日(月・祝)
マチネ 14:00開演
ソアレ 17:00開演
 
神奈川県立青少年センター(多目的ホール)
横浜市紅葉ヶ丘9-1
アクセス等はホームページをご覧下さい。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0230/
 
入場無料です。
 
出演者:
花佐和子
武富健治
横山宣尚
荻野百合子
加藤道行
久世龍五郎
まーしー
辻元亜紀
平野晶広
 
照明:佐藤典久
音響:Zombo
 
 
神奈川演劇博覧会についての詳細はホームページをご覧下さい。
http://homepage1.nifty.com/g9-project/enpaku/enpaku.html 

にほんブログ村 演劇ブログ ダンスへ

にほんブログ村

広告

久しぶりの更新です

久しぶりの更新です。先週は、長くがんを患っていた伯父を送ったりと色々あり、しばらくブログを開きませんでした。

昨日は、去年大野一雄舞踏研究所の稽古場知り合ったSantee Smithさん率いるKaha:wi Dance TheatreのSusuriwka-willow bridge-を観にランドマークタワーへ。カナダの先住民族である彼女は、そのアイデンティティから作品づくりをしており、マリオの人々ともコラボしています。今回はアイヌ文化とのコラボということでアイヌの音楽を奏でるOKIが音楽を担当し、衣装や舞台美術をアイヌの文様を生かしたものでした。

大地の精霊と交換するような彼女たちの踊りは、人間の生命力と深い精神性を感じさせる素晴らしいものでした。この日素敵なギフトをいただいたような気持ちになり、Facebookを通じで彼女にお礼のメッセージを送りました。

にほんブログ村 演劇ブログ ダンスへ

にほんブログ村

おでんお預け

 このところ週末は、色々とで歩いていたので今日は一日家でまったりしようと昨日からおでんを仕込みました。ところが昼ごろ慶人先生から今日ルモンド紙の記者と日仏学院横浜校の学長が来るとの連絡が入り、急きょ稽古場へ。

 んー おでんはお預けです。

舞踏というより大野先生が残した足跡の大きさがあればこそですが、稽古場にかかわることは、世界とダイレクトにつながることだと改めて感じました。

世界とおでん大事な問題です。

にほんブログ村 演劇ブログ ダンスへ

にほんブログ村