衣装が大事

今日は、ダンスセラピーの仕事の後、麻とシルクの服をつくっている友人のTenkyさんを訪ねていってきました。

第1の目的は、こんどの2月の舞台に出演してもらう小田さんの衣装を選ぶことでしたが、急遽彼女がこれなくなり、自分の衣装選びをさせていただきました。

実は3月に桜の精を踊るのですが、密かに彼女の衣装が気になっていたのです。

このヘンプシルクという素材は、古来より日本では特別な儀式の時に身につける衣装として用いられているそうです。

不思議なパワーをもった素材で、色々な衣装を試着して踊らせてもらいましたが、いつまでも集中が切れずに踊っていられるのです。

踊りもいつもと違う気がでていたようで、Tenkyさんの愛犬ハッピーがまとわりついて離れず、そのうち気持ちよさそうに寝てしまいました。

色々と踊っているうちに2月の舞台のラストの踊りの骨格も出来上がりなんとも充実した時間でした。

また、偶然他の件で打ち合わせにきた画家の宮下昌也さんも紹介していただき、これからとても楽しみです。

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