生きることのそばにダンスを差し出して

昨日は、午前中に高齢者施設でのダンスセラピー、午後がしょうがいを持った子供たちのダンスワークショップでした。

ご高齢の方の身体は少しづつ思うようにならなくなっていくのですが、その中で身体を動かすことを通して笑顔の時間をつくります。

一方子供たちは、有り余るエネルギーを持ちながらも、自信のない心を抱えていたりしてその心とからだはアンバランスであったりするので、そのことにフォーカスすることもあります。

みなそれぞれ春夏秋冬のように日々変化していき、一日として同じ日はありません。

よくもなれば悪くもなる生きるということにダンスを差し出すこと、ダンスを通じて笑顔をみせていただけること、その一年がまた、始まりました。

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学校始めます。

昨日は、高齢者のダンスセラピーチームの貴船代表と学芸大学駅のJKダンスアトリエに行ってきました。6月から始める予定のダンスセラピー講習会の会場をお借りするお願いに大野一雄研究所の稽古でもよくお会いする堀切敍子をたずねました。

すべて木の素材で作られたアトリエは、何とも言えない温かな気に充ちていました。

私たちの話に笑顔で快諾してくださり、その後は、堀切さんが指導されている真向法のお話などもしてくださいました。

講習会の詳細は、今月半ばころに決まると思いますので、ご興味のある方はぜひ、ご連絡ください。

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