ディープな週末

 この週末は、ギャラリーパリの早川剛展のパーティーに、急きょ企画の宮田徹也さんに踊らせていただきそのまま中華街で激辛ディナーをその後、MINTON HOUSEというバーへ。時間を忘れ話し込んでしまい終電を逃してしまいました。そのあとなんとそこにいたお客さんがうちに来て飲みましょうということになり、その方と明け方まで話してしまいました。早川さんはまだ若い作家ですがとても才能を感じさせる作家なので2月2日までの会期ぜひ足をお運びください。

 土曜日に休息をとり、日曜日は、劇団1980の柴田義之さんの一人芝居を観に80の稽古場に。慶人先生から柴田さんにお酒を持っていくように仰せつかったので途中大野家によっていきました。なんとも再演し、この作品でルーマニアのフェスティバルで最優秀男優賞をもらったということで観る者を引きつける語りと身体で1時間の上演時間を本当に短く感じさせるものでした。その後は例によって打ち上げに参加し、芝居つくりの話を色々と聞かせていただきました。前回飲みすぎてしまったので、今回は早めに失礼しました。

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月下、花と戯れる男

月下の花

昨日は谷中のギャラリーHIGURE 17-15 casへ。晩年大野一雄先生の部屋で花とコラボした羽鳥智裕さんが4週間に渡り花と戯れており、昨日は3回目のパフォーマンスでした。

無題と題されているこの会は、予想に反して静かに展開されました。音楽のgO(eje)さんの繊細な音も功を奏し、花の命の美しさがただ立ちあがってくるシンプルな会で、シンプルだからこそ観る者それぞれが余韻に浸れる空間でした。

会は来週29日18:00よりまた行われます。寄付制の会ですが予約が必要です。問合せ/ hatoritomohiro@gmail.com

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踊りの前のこと

昨日ダンスワークショップで使う音楽の整理にやっととりかかれました。約700枚あるCDの整理はとりかかろうにもどこから手をつければいいか考えてしまい中々手をつけられませんでした。しかし先日の高齢者のダンスセラピーの講習で課題曲の作成をきっかけにようやくとりかかることができました。

夜は慶人先生のお供で神保町の美学校へ。舞踏について連続講座の中で慶人先生がお話されました。いつもながら椅子に座ることなく立ったまま身振り手振りでお話される慶人先生に、みな時間を忘れ聴きいっておりました。 その後場所を変えての二次会でも熱気はおさまらず、舞踏への熱い思いが語りつくされました。

踊る以前に人を感動させる慶人先生は凄いと改めて思いました。

帰路は方向が同じの批評の宮田夫妻と東横線に。しっかり午前様になってしまいました。
司会の志賀信夫さんお疲れ様でした。

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中川幸夫展へ

今日はダンスセラピーの講習にはるばる練馬区の氷川台へ。舞台ではないけれど踊りの磁場のあるところには変わりなく、終わってみると沢山のエネルギーを皆様からいただいていたのでした。

そのあと、氷川台から副都心線に乗って原宿へ。VACANTで行われている中川幸夫先生の展示会に足を運びました。
ちょうど大野一雄先生との妻有アートトリエンナーレでのコラボ「天空散華」のビデオが流れており当時先生のお手伝いをさせていただいていた私もしっかり写っおりました。当時(2002年)の映像に写っている自分をみるとどことなく落ち着きがなく見ていて恥ずかしくなってしまいました。しかしそれ以上にあの瞬間の幸福な時を思い出し、夢のような時間を再び味わえました。

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ちょっと遅めのあけましておめでとうございます

昨日は久しぶりに横浜HMVへ。高齢者のダンスセラピーの講習でだされた課題の音楽を探すためです。すると何か雰囲気が違うのです。商品ならが並んでないがあったり、裸でライブをしているお兄ちゃんがいたり???????? やけくそかー

どうなっているんだと思っていたら閉店の文字が目に入りました。昔に比べだんだんと売り場面積が小さくなってきてはいましたがまさか閉店とは

ワールドミュージックなどが充実しており、ワークショップや舞台で使う音楽を探すのにずいぶん重宝していたのでなんとも寂しい限りです 。

服部良一や昭和20年代のヒット曲集の他、閉店だと思うとジャズのCDまで買ってしまいました。

その後は下高井戸の劇団1980の新年会へ。

大野研究所の稽古初めがあるのでちょっと顔を出すつもりが案の定終電まで飲む羽目に、しっかり飲みすぎました。

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