告知です。

久しぶりの告知です。 今回は、2年前にご一緒したライブペインティングのninko ouzou さん
と彼女がいつもコラボしている踊り子の牧瀬 茜さん(お二人の活動は、こちら)そして、以前
からの知り合いのマルチな才能を持つギリシャギター奏者のYoaoさんとのコラボです。ouzouさ
んと牧瀬さんのコラボにはいつも妖しさと神々しさを感じており、いつかご一緒したいと思って
いましたが良いタイミングで、はすとばらの 店長のGyuさんに雛祭りにうちでやらないかと声を
かけてい ただきこのイベントが実現しました。

妖しくもエキサイティングな一風変わった雛祭り。

踊り、舞踏、ライブペインティングのしつらえで女の子のお祭りを祝います。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

「ヒナカザリ」

日時:2017年3月3日金曜日
入場料:2500円(ワンフード付き)+ワンドリンクオーダー
Open 19:00
Start 20:00
お問合せ/お申込み
加藤道行 m.2in2tem8tohki☆outlook.jp
☆を@にして送信ください
電話09093035035

出演者プロフィール

大塚 忍 Artist Name:ninko ouzou えがきびと/-Egakibito-
東京都在住
主に女性、少女、キャラクターをモチーフとしている。時に抽象的。
現代に映し出される情景等を表現している。
流してしまいがちな人間の感情を生きる為の表現として産み落とし、
それらを紡いでいき、活きる事へと繋げていく。
愛すべき大切な闘いの軌跡としての表現。
年に1度の個展、その他企画展なども積極的に参加。
近年では様々な表現者(ストリッパー、写真家、ミュージシャン、華道家等)とのコラボレーション、ライブペイント、パフォーマンスなどもおこない、表現の世界を広げている。
Blog

1998年からの14年間は、踊り子として日本各地のストリップ劇場を巡った。現在はストリップ劇場の他、バーやカフェやライブハウス、お祭りなど縁のあった様々なとこるでパフォーマンスをし、芝居にも出る。音楽家や写真家、画家など、他ジャンルのアーティストとコラボレーションすることも多い。
その他、文章を書いたり、絵を描いたり、写真を撮ったりしている。著書に「歌舞伎町で待ってます」(メタモル出版)、「すとりっぷ人生劇場-ストリップ劇場に生きる男たち-」。

舞踏 加藤道行
知的障がい者施設でダンスワークショップを実践する中、自身も表現する楽しさに目覚めていく。2000年より偶然手にした公演案内に導かれ大野一雄舞踏研究所で舞踏修行を始める。
 舞台では、コンテンポラリーダンサーや能、日本舞踊といった伝統芸能の方々との共演やオペラへの出演をしている。また、舞台以外でもミュージシャンや画家との即興コラボレーションを積極的に行っている。
 日々、美と醜の間の真理を求め、ひと振りでもいのちのかたちを伝えることができればと願い踊り続けている。

Yoya
ギリシャギター演奏/パフォーマンス
ギリシャ楽団ビーシェに参加し、ギリシャ大使館邸、日本エーゲ海学会の演奏会に出演、ソロ転向後、ギリシャ音楽と神話朗読の演奏活動をする。舞踏家、華道家、画家、詩人など異種ジャンルとのセッションも積極的に行う。音楽だけにとどまらず、ミクストメディア、パフォーマンス、インスタレーション、映像など、現代アートの分野でも枠を超えた作品を創造する。
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研究所の若手と共に

撮影:坂巻裕一

撮影:坂巻裕一

1月29日、万城目純氏の企画する劇場(本所松坂亭劇場)のこけら落とし公演「マロウの翔飛」に大野一雄舞踏研究所の若手3名と共に参加しました。

(改めて万城目さん、ありがとうございました)

3人には、一雄先生の稽古の言葉より抜粋したテキストを渡し、打ち合わせなしの完全即興で臨みました。

打ち合わせなしということで、戸惑いもあったと思いますが、それぞれ頑張って素敵な時間と空間を創造してくれました。

その後、慶人先生より、公演後の振り返りの踊りをしなさいとお話をいただき、慶人先生の前で、同じ構成で踊らしていただくこととなりました。

それぞれのメンバーが、29日の体験をどう消化して2回目に臨むのかとても楽しみです。

撮影:坂巻裕一 舞踏:広岡愛

撮影:坂巻裕一
舞踏:広岡愛

撮影:坂巻裕一 舞踏:吉法師

撮影:坂巻裕一
舞踏:吉法師

撮影:坂巻裕一 舞踏:末松義雄

撮影:坂巻裕一
舞踏:末松義雄