人を生かす。異なるイベントの共通のテーマ

来週いよいよ大野フェスでの慶人先生の公演への出演、高齢者ダンスセラピーチームでのデモワークショップ二つのイベントが続きます。公演とダンスセラピーのワークショップということで全くの別物と思われるかもしれませんが、私に中では、ひとつの共通のテーマがあります。それは人を生かすということ。慶人先生の舞台では、慶人先生の踊りがひと際美しく見えるようにフレームの役割を果たすこと。デモワークでは、参加者が生き生きとその時間を過ごせるように自分を前に出さずに場をつくり上げること。人を生かし、自分も活かす。日頃舞踏の稽古で厳しく言われてきたことを、図らずも違う形で連日試されることとなりました。不安もありますが贅沢で素敵な時間になると信じて本番、当日を迎えたいと思います。

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慶人先生、天とともに踊る。

昨日は、福島ビエンナーレで踊る慶人先生とともに会場の福島空港に。空港の向かい側にある公園が踊りの会場。3人の踊り手がいる中、慶人先生は踊り場を日本庭園に選び、トリを踊る。竹林をバックに踊る慶人先生。そのまた上を福島の夏の雲が静かに流れていく。大自然いや宇宙と一体になった踊り。写真を載せられないのが残念、いや写真では伝えられないその場だけの体験、時空を超えた美しい時間だった。

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