オペラ、衣装合わせリハ!!

昨日は、会場のひとつとなる聖アンデレ教会でのリハーサルでした。

衣装あわせということで、いくつかの衣装を持参しました。

その中で、自分の一押しは、舞踏家高井富子さんいただいた衣装でした。

どことなく土方舞踏の気配があるその衣装は、大野研関係の舞台では、なかなか使う機会がなく、一度も衣装に袖を通したことはありませんでした。

今回まさかのオペラという舞台でドンピシャリとはまりました。

楽劇「トリスタンとイゾルテ」第三幕、羊飼いの役で舞踏をいたします。

公演詳細は、こちらへ。なおこの公演は、ジーンズシート(詳細)なる学生さん向けのワンコイン(500円)のシートも用意されており、若い方にもオペラに親しんでいただこうという取り組みもしています。

さて、リハの後は、芸術監督の伊藤乾さんと制作の野々山さん、総監督の高辻知義先生と食事会へ、楽しいながらも自分の勉強不足を実感させられました。
ヴァーグナーしっかりと勉強せなば!!

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会場の聖アンデレ教会

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会場は、東京タワーの近くです!!

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オペラに出演します。勿論歌ません。

昨日は、友人の伊藤 乾さんの依頼で、11月に出演するオペラの打ち合わせに練習会場になっている東京アートミュージアムへ。

ここは、建築家・安藤安雄によるもので、目の前の通りは、安藤ストリートと呼ばれており、彼の建築物が6棟並んでいます。

歌と演奏の方々の分厚い音譜本を片手のリハの中、打ち合わせだけのはずが、急遽担当シーンを踊ることに!!

重厚な音の中での踊りにとても緊張しましたが、「音楽を邪魔していない。シーンが引き締まる。」概ねご好評をいただきました。

まずは、スタートライン、これからこの演目に身体をなじませていきます。

演目は、ワーグナーのオペラ「トリスタンとイゾルデ」。歌と演奏の方々は、なかなかの実力者ぞろいで、そのパフォーマンスの高さに驚かされます。

公演詳細は、追ってアップいたしますのでお楽しみに!!

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百年後の君へ【イノチコア】『SINCE 311展』が始まりました。

先月、石川雷太さんから連絡があり、イノチコア企画、『言葉』の作品  http://inochicore.web.fc2.com/since311/kotoba_bosyu.html

に文書をだしてほしいといわれました。

原発事故以降、眼には見えないけれど確実に進行している放射能汚染がずっと気になって気になっていた私は、以下の文章を提出させていただきました。

連鎖を止める~水をください~

広島と長崎に原爆が落とされた時、多くの人々が、水をくださいと死んだ。

3.11福島で原発事故。あれから福島の大地そして母なる地球の地下水脈、海が汚染し続けている。

今、私は聴く。 未来の子供達の祈り。 水をくださいと

舞踏家 加藤道行

オリンピック招致において汚染水は問題ないとされていますが、具体的説明がなくわたしは、安心することができません。

百年後の子供たちの水が、安心して飲めるものでありますように祈りを込めて

イベント詳細は、こちらhttp://inochicore.wix.com/home#!since311/c1ef7関西方面の方は、足をお運びください。

言葉の作品は、ネット上でも見られます。

言葉の作品のページ http://inochicore.wix.com/home#!untitled/c253k http://erehwon.jpn.org/inochicore/since311.jpg

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踊りが生まれる時間

昨日は、立川でのダンスセラピーの仕事の後、渋谷へ。

橋本真奈「Presley」ショーイング Mana hashimoto dance piece showing “Presley”をみに行きました。

橋本さんは、十数年前に一度大野一雄舞踏研究所でのスタジオ公演を拝見して以来です。
4日間のショーイングということで日々作品が変わっていくそうです。
橋本さんの丁寧な空間と時間の使い方に、彼女のダンスへの愛が感じられとても素晴らしい時間が流れていました。
水曜日までですがfbでつながっている方にはイベント招待でお知らせさせていただきました。
お時間のある方は是非に!!
2013年9月1日(日)~ 9月4日(水)
18:30 開場 19:00開演
¥500(1drink付)
場所 アツコバルー arts drinks talk 渋谷東急文化村近く
(チラシからの抜粋です。)
橋本真奈さんは、現在ニューヨーク在住。1993年、アーティストを夢みて学生として単身渡米したのち、以前から兆候のあった視覚障害が進行し、渡米5年後には完全に視力を失いました。しかし住み慣れたニューヨークの街を離れず、ダンスを通じた社会的自立を目指し舞踊活動を続けています。 彼女にとって踊りとは、心と体を開け渡すという豊かで未知な可能性。自分が踊ることで、社会と障害者について見つめ直す機会となってほしいと願っています。 作品の芸術的レベルを磨くためには、人に見てもらい率直な感想を聴くことが大切です。現在クリエーション中の作品『Presley』(プレスリー)を多くの方に観ていただき、様々な感想をききたいと切望し、帰国を決意したそうです。母国への武者修行行脚の旅です。40分のパフォーマンスの後、” drinks, talk ” しましょう!

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