レアな告知。魂の風景ー大野一雄の世界ー数年ぶりの上映

なんと大野一雄の幻の映画「魂の風景」が数年ぶりに上演されます。今回の企画は10代の少年少女にみせたいために立ち上げたという企画者のお話。慶人先生の舞踏も見られて一般1000円・学生500円はありえません!!!!!!!!!!!!!!!
 
映画もDVD化の予定がなく、これを見逃すと今度いつ見られることか……..
 
思えば一番最初に大野先生の踊りを見せていただいたのがこの映画。
懐かしくも夢のようなシーンにまた出会えると思うと気持ちの高ぶりを抑えられません。
 
大野舞踏のエッセンスが10代の少年少女たちの魂の糧となりますように
 
大野一雄の映画「魂の風景」(監督 平野克己)上映
大野慶人舞踏公演「時の風」
日時:2010年5月16日(日)
料金:一般1000円/学生500円
主催ヨコスカ・シネクラブ/問い合わせ080-3558-6987(ちくま)
場所:横須賀市青少年会館ホール 横須賀市深田題37 ℡046-823-7630
アクセス:京急横須賀中央駅徒歩5分
 
タイムスケジュール
12:30開場
13:00映画上映
14:45映画上映と舞踏公演その後平野監督のトーク
17:30映画上映
 
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草むしり

今日は、久しぶりに研究所の草むしりをしました。寒い日が続いてたので油断していたらところがどっこい草ぼうぼうでした。4時間ほどの作業でしたが、静かに花のつぼみが一生懸命あらわれていたのがグッときました。

 

やっと咲きました

大野先生の玄関脇にある花壇の写真です。

2年前にまいた花の種がようやく花を咲かせました。

あまり日当たりが良くないところでなかなか芽を出さないところなので感激ひとしおです。

余白の共時性!?

 昨日は飯田橋の日仏学院へ先日稽古場にいらしたBankartのレジデンスアーティストMarieDrouetさんhttp://drouet.marie.free.fr/の作品を見にいき、そのあと銀座のコバヤシ画廊に馬場まり子さんの個展を見に行きました。
 
MarieDrouetさんの作品は眩惑がテーマ。古い絵葉書に白の部分を書き込んだりお盆くらいのサイズの白のキャンパスに黒だけで、細かく書き込んだものキャンパスの白い部分が奥行きをつくり小さなキャンパスに大きな宇宙が現れていました。
 
一方馬場さんの作品は母子像をモチーフにした連作で余白をいかに生かせるかにチャレンジした軌跡が作品に表れていました。
 
ちょうど馬場さんもいらして画廊のオーナーさんも一緒にしばしお話。松岡正剛の本の話など含め余白について聞かせていただきました。余白を生かして作品世界を大きくするということ舞踏の世界といっしょだなあと感じました。
 
最後に馬場さんが地元の医師会の会報の表紙に書いた絵のコピーをいただく、タブローとはまた一味違いなんだかとてもファンキー!!3人で大笑いしながらそのファンキーワールドを楽しみました。
 
日仏学院の帰り、前からかっこいい人(さすがです。)が歩いてくるなあと思っていたら笠井叡さんでした。これも何かの共時性!?

kaha:wi dance theatre

  facebookでkaha:wi dance theatre(http://www.kahawidance.org/index.php)の芸術監督のSantee Smithさんとコネクトしました。
 
去年の10月頃赤レンガ倉庫で行われたDances of Earthというイベントに参加された方です。カナダの先住民の精神性をコンテンポラリーダンスで表現されています。
 
とても見たい舞台だったのですが、ちょうど行われていた大野一雄フェスティバル2009のため残念ながら見ることができませんでした。
 
舞踏にも関心が高くスタジオのワークショップに参加され、大野フェスティバルの禁色も見にきていただきました。
 
来年の1月か2月にまた来日するとのこと。お会いできるのが楽しみです。

WEBの阿羅こんしんさん

 以前紹介したアーティスト阿羅こんしんさんを紹介しなおかつ作品を使ったカレンダーを作っているサイトを見つけました。
 
(有)ダブル・プランという会社のhttp://www.wplan.co.jp/sub3.htmというアドレスのページです。
 
こんしんさんのいう「母親は絶対受容の故郷」というのは大野先生の言う「踊りは母の胎内で遊ぶこと」に通じる命を慈しむ共通の感性だと思っています。
 
こんしんワールドの一端を見ることができるので一度のぞいてみてください。
 
 

Fece book始めました。

 Fece bookなるSNSを始めました。
 
日本での人気は今ひとつという評判ですが、大野研究所で知り合った様々な国の人たちと緩くつながるのにとてもいいツールです。
 
少しづつですが英語の勉強にもなります。
 
先日は以前作品に出させていただいたエリカ・タンさんとつながりました。