告知です

 

友人のギャラリスト香月人美さんが企画するイベントのお知らせです。

慶人先生が美術家池田龍雄さんとコラボレーションします。当日は私もスタッフとして会場におります。

月下の事變の夏

日時 8月1日(日)17:00大野慶人舞踏公演      17:30対談 大野慶人×池田龍雄

チケット2500円(1ドリンク付き)

会場:Galleryやさしい予感 品川区上大崎2-9-25 tel03-5913-7635

問合せ:月下の果実會 t/f044-872-7151 mail:luna.kazuki@gmail.com

 

 

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久しぶりの更新




久しぶりのブログ更新です。写真を説明すると下から順番に、

大野先生のお別れ会の後、新しい仕事が始まり忙しい日々、金曜日の仕事帰りに夕焼けをパチリ。

日曜日先生、のお宅のお庭の手入れを研究生の仲間とともに。

毎年咲いている黄花コスモスと蝶。

ハンガリーのダンサー、バタリータが持ってきてくれたノボタン、今年はとても花つきがいいのです。

作業を終えて帰る途中にきれいな満月が・・・遠くで雷鳴が響いていました。

今日一日に感謝。皆さんお疲れさまでした。

 

 

 

 

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下弦の月夜、釧路のドン降臨

  明日は、ブラヴォー 大野一雄の会が行われます。稽古場で準備を進めているところに釧路から小林 東さん(写真中央)が駆けつけてくださいました。

向かって右端に移っているのは、音楽の批評をしている中西良之さん(webサイトの言の葉も書いてくれてます)

搬出の力仕事に思わぬ助っ人で大助かりでした。

仕事の合間に蕭白の絵の前でパチリ。

東さんは知る人ぞ知るディス・イズのオーナー。アート・ジャズ・芝居・舞踏・文学等々ジャンルを超えて本物を求める求道者で、大野先生とはとても深い交流がある方です。

その仕事ぶりを紹介するには、一冊の本が必要でとてもブログでは書ききれません。

一仕事の後は、大野先生について、尽きぬお話を……..

話せばきりがないのですが、明日は仕込みで早いので早々に家路に。明日素晴らしい会になりますように。

 

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昨日は

 昨日は、慶人先生のおともで銀座のBLDギャラリー
 
詩人の吉増剛造さんの写真集「盲いた黄金の庭」出版の記念イベントへの参加です。
 
あらかじめ慶人先生からこのイベントは大野先生追悼のミサにしたいといわれているとご連絡をいただき、スタッフの私と田中誠司さんもそれなりの服装で来るようにと指示されました。
 
会場には慶人先生先生が用意された大野先生の遺影が置かれ、吉増さんやこの企画をされた方々の大野先生への哀悼と敬意伝わりこちらの気持ちも引き締まりました。
 
大野先生と慶人先生先生が石狩川の河口で踊られた「石狩の鼻曲がり」の映像が流れる中、慶人先生の舞踏が重なっていくところから会は始りました。
 
慶人先生が操る大野一雄人形と映像の大野先生の踊りが決して広くはない会場に大きな宇宙をつくり、静かな感動が客席にあふれます。
 
その後、慶人先生、吉増さん、写真集を編集をされた岩波書店・樋口良澄氏の3人のトークが行われました。
 
吉増さんと樋口氏はくしくも「石狩の鼻曲がり」の仕掛け人ということでトークはそこを切り口に始まり、大野先生の踊りが光にあふれ、いかに精神性の深いところから生まれてくるのか、3人の巧みな話術で、時折
 
会場に笑い声聞かれるような柔らかな雰囲気の中、観客に語られていきます。
 
最後にマリア・カラスの歌で再び慶人先生が人形を操り、感動のうちに会は閉会となりました。
 
いろいろと準備に心を砕いてくださったギャラリーの方々に感謝です。どうもありがとうございました。 
 
 
 

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告知!!!!!!!!!!!

  今度の日曜日、ここ数年毎年出演させていただいている縄文コンテンポラリーアート展(in 船橋市飛ノ台史跡公園博物館)に今年もダンスで参加します。
 
 踊りと音のパフォーマンス「Colored Hearing Ⅱ 空気の音に触れる」
 
縄文の遺跡という普段踊ることができない空間で、とても気持ちのいい風が吹いているところです。
 
夏の一日ちょっとしたお出かけついでに遊びにいらしてください。
 
 
 
詳しくはwebサイトの インフォメーション
 
 

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舞踏の鉱脈

 先日大野先生の介護スタッフを一緒にやっていた徳光さんの舞踏を見に行ってきました。
 
彼女の舞踏の鉱脈がはっきりと見て取れる好感度高い舞台でした。
 
ただこの素晴らしい鉱脈をどのように見せていくかについて空間の使い方や音楽の使い方に課題があるように思いました。つまり最高の食材をどのように料理するかということです。
 
次回は劇場での上演を考えているとのこと。次の舞台をどのように仕上げて来るのか今からとても楽しみです。
 
会場の若山美術館は、子供の本を中心としたとても魅力的な場所でした。館長さんをはじめスタッフの感じもよく温かな雰囲気に満ちていました。
 
 
 
 

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慶応大学新入生歓迎

先日慶応大学の新入生歓迎の企画を見に行きました。
 
詩人吉増剛造さんと舞踏の笠井叡さんのエネルギーあふれる舞台で、舞台を見つめる若者の誰よりも若々しさを感じさせるお二人でした。
 
終演後は大学内のレストランでレセプションがありました。
 
新入生歓迎で舞踏公演をするのは大野先生がはじまりであり、大学受験をくぐりぬけてきた若者に魂について考えるきっかけを与えたいという主催者の意向に大野先生が二つ返事で快諾されたことでこの企画が始まり現在に続いているとのお話が主催者側からありました。そのあと黙祷があり、皆で大野先生へ哀悼の意を表してくださいました。
 
会場には大野先生への感謝と哀悼の意が書かれた文章もおかれており、改めて先生の大きさを感じさせられました。
 
会場には舞踏家の面々はもちろんのこと、映画監督やアートデレクターなどいろいろな方がいらしており、しばし楽しいときを過ごさせていただきました。
 
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