鎌倉の海で舞踏ワークショップvol.2

絵:長峰 歩

鎌倉在住の研究生野々山さんプロデュース「鎌倉の海で舞踏ワークショップ第2弾」を行います。ご自宅とお宅の前に広がる由比ガ浜の海岸を利用しての舞踏ワークショップです。前回はただただ自然の中に溶けていく身体を楽しみましたが、今回は呼吸のことなどにも意識を向けるワークとしたいと思います。
自然の中で開かれた身体をおいて、ゆったり舞踏を楽しみましょう。
日没後は、おいしい料理を囲んでの交流会をいたします。
皆様のご参加をこころよりお待ちしております。
日時:2017年5月3日水曜日
16:00~18:00ワークショップ(参加費2000円)
18:00~交流会(ご参加は、任意です。参加費1000円程度持ち込み歓迎)
定員:普通のマンションの一室利用したワークショップとなりますので、若干名の募集となります。
場所:鎌倉駅から徒歩10分程の海沿いのマンションの一室。詳細は、お申込みいただいた方にお知らせいたします。
お申込み・お問い合せ:mi2chi2yu8ki1027☆ezweb.ne.jp
☆を@に変えて送信ください。お名前とご連絡先をご明記ください。

鎌倉の海で舞踏ワークショップご報告

%e9%8e%8c%e5%80%89%e8%88%9e%e8%b8%8f3

恐れていた台風の影響はなく、空は晴れ渡り、波も静かな由比が浜で初めての野外舞踏のワークショップを行いました。

とくに指示することもなくとも参加された方々は、海や空と自然と交感してそれぞれの踊りが生まれてきました。

%e9%8e%8c%e5%80%89%e8%88%9e%e8%b8%8f2

日没後は、室内に戻り、踊りで海で野体験をシェアしました。(絵は、長峰 歩さん)

%e9%8e%8c%e5%80%89%e8%88%9e%e8%b8%8f1

その後の交流会では、場所を提供してくださった野々山さんのお手製のおいしいお料理に舌鼓を打ちながら楽しい時を過ごしました。

%e9%8e%8c%e5%80%89%e8%88%9e%e8%b8%8f4

次回は、春の海で踊ってみようかと考えております。

大野一雄舞踏研究所への道順です。

皆様、6月1日加藤道行舞踏公演「花の祈り蝶の夢」に定員を超える多くの方に予約いただき誠にありがとうございます。

大野研のスタジオは、閑静な住宅街にあり、初めての方にはちょっとわかりにくいところにありますので、写真で道案内をしたいと思います。通常駅から徒歩10分くらいですが、初めての方は、15分から20分くらいの時間をとってお越しください。

上星川駅の改札をでましたら、左手の南口の階段を下りてください。

 

DSC_0369

 

DSC_0370

階段をおりましたらまっすぐお進みください。

DSC_0372

この先に踏切がありますので渡ってください。

DSC_0373

その先に宝くじの店を越えたところに大きな(4車線)国道があるので渡ってください。

DSC_0374

信号(上星川商店街入り口)を渡ると最近できた片桐医院(建物がまだ新しい)がありますので、町内会館との間の道を上っていきます。

DSC_0375 DSC_0376

上り坂の先にトンネルがあり、トンネルをくぐると上星川幼稚園です。幼稚園バスが何台も並んでいます。

DSC_0377 DSC_0378

この先に右に折れる道があるので、そちらに進みます。目印は、ポストと公衆電話です。

DSC_0379

この曲がりくねった道を進むとここに出ます。

DSC_0380

さあ、ここが一番の難所、焦ってここで階段を上ってはいけません。一番左の車も通れないような細い道を進んでください。幼稚園の教会に沿って進みます。

DSC_0381

細い道を進むと・・・・・・

DSC_0382

こんなフェンスのあるアパートに行きつくのでここで右に曲がります。

DSC_0383

この先に階段があります。

DSC_0384

右手に竹藪を見ながら階段を上ります。

DSC_0385

明るいカラーのお家が見えてきます。あと一息!!

DSC_0387

ガードレールの横に花壇が見えたらすぐそこです。

DSC_0396DSC_0394

青く壁に塗られたお家向かい側の白いトタンの平屋が大野一雄舞踏研究所です。

DSC_0388

ここを右に行って階段を上ります。

DSC_0389

階段の横には大野一雄舞踏研究所の看板があります。階段の先は・・・

DSC_0390

素敵なエントランス。この先に受付の入口がございます。

DSC_0392

ご来場、心よりお待ちしております。気をつけてお越しください。

終演後、ささやかな会を予定しております。お時間のある方は、どうぞお付き合いください。(持ち込み大歓迎!!)

にほんブログ村 演劇ブログ ダンスへ

にほんブログ村

慶人先生、天とともに踊る。

昨日は、福島ビエンナーレで踊る慶人先生とともに会場の福島空港に。空港の向かい側にある公園が踊りの会場。3人の踊り手がいる中、慶人先生は踊り場を日本庭園に選び、トリを踊る。竹林をバックに踊る慶人先生。そのまた上を福島の夏の雲が静かに流れていく。大自然いや宇宙と一体になった踊り。写真を載せられないのが残念、いや写真では伝えられないその場だけの体験、時空を超えた美しい時間だった。

にほんブログ村 演劇ブログ ダンスへ

にほんブログ村

9月11日ニューヨークへ

 9月11日以下のイベントに参加するためニューヨークに行ってきます。

主催のこんしんさんは、社会福祉の実践者であると同時に福祉の世界にアートをうまくプロデュースする人であり自らも書のアーティストでもあります。このたびこんしんさんに誘われ、ニューヨークのグランド0のにおいてアートを通じて弔いの祈りの場をつくるこのイベントに一踊り手として参加させていただくことになりました。

思えば10年前、大野一雄先生の最後の公演「花」の練習のため稽古場に伺ったとき慶人先生から大変なことが起こったと聞いたのが9月11日の出来事でした。その日を境に舞台に向けた稽古は、祈るということがより大切なテーマになり、公演後の高橋睦郎さんの新聞評で大野先生の後ろにワールドトレードセンターが見えたといわれたのでした。あの日より10年、私の中では、10年かかって歩いてグランド0にたどりつくような思いの今回の参加になります。

KONSIN-ANGYA /10th. memorial installation on G/Z 2011 named with  “the installation of 10th. memorial G/Z MANDALA 2011 ”
  ★9/10 prpgram B/
           9~18 : “HANNYA-SINGYO installation(1,8 x 11,0m )”
          18~21: ” TOMURAINO-TOKI / UTA, ODORI, MAI …
                         with candles servuce ”
 
 ★9/11 program A/
           8~20 : ” KONSIN INORI no NOBORI installation (1,8 x 8,0m )”
          20~24: ” TOMURAINO-TOKI / UTA, ODORI ,MAI … with candoles service ”

Please frankly write down what you think of, your contemplations,  feelings, memories, wishes and/or love on this very day 9.11 after 10  years at G/Z together with your name, your day of birth and where do you live.

*directed by: 阿羅こんしん・ALA KONSIN art studio
☆under the joint of
*OTOMO SANGA・大友山河/KAMAKURACLASICO direct.
*Tatsumi Shinnosuke・巽慎之介/SHIN-Dancing-Breezdirect./http://www.shindb.com/
*KATO MICHIYUKI・加藤道行/舞踏家BUTOH/http://www2.tbb.t-com.ne.jp/michiyuki.butoh/
*NAOKAZU MATSUI・松居直和/Photographer
*Mitsuru OOBA・大場満/国際似顔絵師
*OBARA KYOKO・小原京子/interpreter(Espana)
*MURAKAMI KANJI・村上幹次/GIT-method:3D visual art producer
*Eric Berg・ジェームスボンド(こんしん名づけ)

:W e are in the pavement between 21 century-store and fence .
The place place is the vicinity of the wtc exit .

2011 sep.11/KONSIN-angya on Manhattan/20110724written「the 10th.memorial 911犠牲者へささげる「こんしんいのりの幟」制作(installation)
A-program/「911の犠牲者へささげる祈りの幟installation」:9/11
B-program/「国際般若心経installation for the 911VICTIMS on G/Z2011」:9/10
 C-program/after program of the 10th memorial BANNERs at G/Z on 2011 9/11

はじめに/concept
宇宙の始まりが何億光年前であった、あるいはだれかがこの世を創造したといったならば、その仮定された「その時の前」へと「時間軸」はのびています。おなじように、宇宙は膨張し果ててすべての質量も消滅したしらじらとした空間になるというならば、また、その先へと「時間軸・ときのながれ」は無窮にのびているのです …
さて、「わたしがある」ということは、質量も意志も方位もなく、宇宙というひろがりのはるかなその後先へとあってある「ときのながれ」に、絡めとられていることだとおもうのです …
この「ときのながれ」のたまたまの刹那に、コノ地(地球)に生物的いのちを授けられたわたしどもは、いま、絡めとられあった他のすべての「他」のいのちの、邪魔にならず、迷惑をかけず、困らせず、なるべく嫌われずに、そして出来るならば「善」なる隣人として、おのがコノ刹那のいのちを全うせねばとおもうのであります …
それは、わが願いもせず、また予見もなく、どこから来たのかそしてこのあとどこへ往くのかも判然とせず、がしかし、「ときのながれ」にからめとられ、しっかりとしたにんげんをあたえられて「時間軸」を生きているという形象…
この刹那の実存の「自己満足」のためにも、からめとられた時を倶にする他のいのちと丁寧に向き合ってゆかねばと … 

1)プログラム                                            
*B-program10(土)/9~18時  :;the SITE:installation「般若心経/HAN-NYA SIN-GYOU」
18~21時 :献灯。歌、おどり …
* A-program11(日)/8~20時 :;the  SITE 「911の犠牲者へささげる「2011いのりの幟」制作(installation)こんしん展」                                           
          20~24時  :献灯。歌、おどりをささげる方々とともにいのりの時間を過ごす…
   
場所:21century-storeとfenceの間の歩道、wtc出口近く

にほんブログ村 演劇ブログ ダンスへ

にほんブログ村

お知らせ

申し訳ありません地震の影響で、中止になりました(3/14)

なかなか構成が決まらなかった舞台がなんとか動き出しました。

高野聖を題材にしたこの舞台で、魔性の女を踊ります。梅蘭芳の映画など見ながら女形の研究中です。

ぜひ会場に足をお運びください。

●パフォーミングアーツプラン
第8回神奈川演劇博覧会参加作品
「高野聖抄」
 
2011年3月21日(月・祝)
マチネ 14:00開演
ソアレ 17:00開演
 
神奈川県立青少年センター(多目的ホール)
横浜市紅葉ヶ丘9-1
アクセス等はホームページをご覧下さい。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0230/
 
入場無料です。
 
出演者:
花佐和子
武富健治
横山宣尚
荻野百合子
加藤道行
久世龍五郎
まーしー
辻元亜紀
平野晶広
 
照明:佐藤典久
音響:Zombo
 
 
神奈川演劇博覧会についての詳細はホームページをご覧下さい。
http://homepage1.nifty.com/g9-project/enpaku/enpaku.html 

にほんブログ村 演劇ブログ ダンスへ

にほんブログ村

サンタクロース 降臨 !!

今日は、上星川にある幼稚園のクリスマス会に慶人先生とお兄様のお伴をさせていただきました。一雄先生が長年サンタを務めた子供たちとの交感を一雄先生亡き後、御兄弟で務めていることは、一雄先生の踊りが、ご家族の愛に支えられていたことを改めて深く感じました。

生活が先生ですとおっしゃった先生の踊りの秘密を感じさせる子供たちの楽しそうな表情がなんとも印象的で今年も多くのものを子供たちからいただきました。

その後は、今年の大野フェスティバルのファイナルを飾るブッタパール舞踊団のダンサー、Julie Anne Stanzak・Eddie Martinezと慶人先生の舞台「たしかな朝」の打ち合わせにBANKarTへ。

慶人先生への深いリスペクトも持ちながら、色々なアイディアを出すお二人にいい舞台の予感を感じさせる刺激的な打ち合わせでした。

にほんブログ村 演劇ブログ ダンスへ

にほんブログ村