ダンスセラピー講座・土曜日より始まります!!!!!

DSC_0146今週の土曜日からチーム気生根が主催するダンスセラピー講座が始まります。連続3回のこの講座では、2回目の講師を担当させていただきます。

しょうがい者施設で長年続けてワークショップのエッセンスや大野先生に学んだ舞踏のエッセンスの活かし方などをセッションの中でお伝えします。

連続講座ですが、単発の参加も可能です。ご興味のある方は是非に!!

詳細は、こちらです↓↓↓↓ ↓↓↓↓ ↓↓↓↓ ↓↓↓↓

 

この講座では、ダンスセラピー全般の概要をお伝えするとともに、高齢者を対象、しょうがい者対象、一般向けのものそれぞれのメソッドを体験していただきます。

プロクラム概要

1回目 ダンスセラピーとは ・歴史について ・ダンスセラピーでよく用いられる技法について

2回目 高齢者としょうがい者を対象としたダンスセラピーの概論 しょうがい者対象としたダンスセラピーの体験

3回目 高齢者を対象としたダンスセラピーの体験 一般向けのダンスセラピーの体験 ダンスセラピーの理解についてのシェアリング

日時 9月20日、10月4日、10月18日 各土曜日の18時〜21時

場所:リフレッシュ氷川https://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/ref_hikawa.html <講座について会場へのお問合せはお控ください

住所:渋谷区東1-26-23 並木橋の先の《ライフ(スーパーマーケット)》の隣です。

JR渋谷駅からでも恵比寿駅からでも歩けます。 一番近いのはJR渋谷駅、新南口(埼京線や湘南ラインホーム)

費用 3日間で15000円 単発受講 一日6000円

お問合せ:mi2chi2yu8ki@gmail.com  加藤

 

 

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今年の大野フェス最後の舞台。

昨日、大野フェス最終舞台、ズニ・イコサヘドロンの「Journey」初日を見に行く。素晴らしいの一言。聞けば2日前にメンバーの顔合わせがあったばかりとのこと。身体、空間、だけのシンプルな舞台。派手な衣装、大がかりな舞台装置は何もない。何もないのにすべてあるという感じ。能役者がまっすぐに空間を切り裂いていく、そこに昆劇の役者が、螺旋のエネルギーで円の空間を立ち上げていく。肉体のみで見せる、美しい夢の時間。

会場は新・港村

詳細は、大野フェスのwebsiteをご覧ください。

http://www.kazuoohnodancestudio.com/japanese/perform/kof2011.html

ズニ・イコサヘドロン

「Journey」

ダニー・ユン実験劇場。椅子とテーブルとパフォーマーの身体で空間を構成するOneTableTwoChairs Project。昆劇、能、現代演劇から第一線のパフォーマーが参加します。

10月28日[金]/10月29日[土] /10月30日[日] 19:30開演

演出|ダニー・ユン (榮念曾)

出演|ヤン・ヤン (楊陽)、シュ・スーチア (徐思佳)、清水寛二、松島誠 他

<公演アフタートーク>

10月28日(金) 「Journey」ダニー・ユン ゲスト:吉本光宏(ニッセイ基礎研究所 主席研究員)

ダニー・ユン (榮念曾)

1943年上海に生まれ、5歳で香港に移住。カリフォルニア大学バークレー校で建築を学び、コロンビア大学で都市デザインの修士を取得。70年代後半に香港に戻り、実験映画、漫画、コンセプチュアル・アート、インスタレーション、ビデオ、パフォーミングアーツ等あらゆる芸術分野に関わる活動を展開。1982年Zuni Icosahedronの設立に参加、85年より芸術監督を務める。

ヤン・ヤン (楊陽)

江蘇省演芸集団昆劇院団員。2004年江蘇省戯劇学校昆劇科卒業。役回りは小生、武生。江蘇省第三回戯曲紅梅賞銅賞受賞。

シュ・スーチア (徐思佳)

江蘇省演芸集団昆劇院団員。98年江蘇省戯劇学校昆劇科入学、04年卒業。役回りは工生旦、五旦。全国昆曲優秀青年俳優コンクールで優秀演技賞受賞。

清水寛二

観世流シテ方能楽師。1953年生まれ。銕仙会所属。観世寿夫、八世観世銕之亟(人間国宝)、九世観世銕之丞に師事。西村高夫と結成した「響の会」での演能活動の他、復曲能や新作能などにも多く参加。重要無形文化財総合指定保持者。

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告知:新・港村版 御殿、空を飛ぶ

今年も行われる大野一雄フェスティバル。大野慶人先生の出演枠に研究生として出させていただきます。先日、山口直永先生の会でお会いした方々も見に来てくださる予定。本番まであと数日、追い込みです。

Information

1993年新港埠頭の巨大な倉庫三号上屋で行われた大野一雄の伝説的公演「御殿、空を飛ぶ」。今回は新・港村の未来都市バージョンです。
監修: 大野慶人

10月23日[日] 19:30開演

会場|新・港村

出演|大野慶人、大橋可也&ダンサーズ、アンサンブル・ゾネ、梅棒、村田峰紀、赤い靴ジュニアコーラス、李冽理(元WBA世界スーパーバンダム級チャンピョン) 他

チケット

入場料金:各公演 前売2,800円 当日3,300円
学生・シニア(60歳以上)券 500円割引き (学生証等提示して下さい)

※新・港村パスポート、または、トリエンナーレ特別連携チケットをお持ちの方は300円引き

フェスティバルパスポート 10,000円 全公演観覧可。記名を頂く方ご本人のみ使用できます。

オンラインチケットご予約フォーム(上記チケットをご予約できます)

予約・お問い合わせ:BankART1929(新港ピア事務所)

TEL 045-228-8212 FAX 045-664-3353 ohnofes@bankart1929.com

予約はメールにてご来場日・氏名・連絡先を明記の上お申し込みください。
(お電話・FAXでのご予約も受け付けています)

「新・港村」公式サイト http://shinminatomura.com/

アクセス:新港ピア 横浜市中区新港2-5

横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口[赤れんが倉庫口]
万国橋・ワールドポーターズ方面へ新港ふ頭まで直進 徒歩約10分。

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大野一雄フェスティバル 2011 オープニングパーティ

 昨日は、大野フェスのオープニングパーティ。慶人先生がブタペストで不在のため、他の研究生にも声をかけ足を運ぶ。カトリーヌ・サポルタ&プロジェクト大山のパフォーマンスの後、場所を移してのオープニングパーティが開かれる。一通りのあいさつなどの後、韓国のミュージシャン集団(すいません。名前は忘れました。なんでもメンバーは90人もいるとのこと。東北の被災地に行き、そこのがれきで楽器をつくったと言っておりました。)と日本のミュージシャンが即興のセッションを始める。一人のダンサーが踊り始めれば気がつけば我々も踊っている始末。石井さんのところで舞踏を学んでいる中西君とがっつり踊ってしまいました。普段口うるさい批評の方々も面白かったと感想をおっしゃってくださいました。

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9月11日ニューヨークへ

 9月11日以下のイベントに参加するためニューヨークに行ってきます。

主催のこんしんさんは、社会福祉の実践者であると同時に福祉の世界にアートをうまくプロデュースする人であり自らも書のアーティストでもあります。このたびこんしんさんに誘われ、ニューヨークのグランド0のにおいてアートを通じて弔いの祈りの場をつくるこのイベントに一踊り手として参加させていただくことになりました。

思えば10年前、大野一雄先生の最後の公演「花」の練習のため稽古場に伺ったとき慶人先生から大変なことが起こったと聞いたのが9月11日の出来事でした。その日を境に舞台に向けた稽古は、祈るということがより大切なテーマになり、公演後の高橋睦郎さんの新聞評で大野先生の後ろにワールドトレードセンターが見えたといわれたのでした。あの日より10年、私の中では、10年かかって歩いてグランド0にたどりつくような思いの今回の参加になります。

KONSIN-ANGYA /10th. memorial installation on G/Z 2011 named with  “the installation of 10th. memorial G/Z MANDALA 2011 ”
  ★9/10 prpgram B/
           9~18 : “HANNYA-SINGYO installation(1,8 x 11,0m )”
          18~21: ” TOMURAINO-TOKI / UTA, ODORI, MAI …
                         with candles servuce ”
 
 ★9/11 program A/
           8~20 : ” KONSIN INORI no NOBORI installation (1,8 x 8,0m )”
          20~24: ” TOMURAINO-TOKI / UTA, ODORI ,MAI … with candoles service ”

Please frankly write down what you think of, your contemplations,  feelings, memories, wishes and/or love on this very day 9.11 after 10  years at G/Z together with your name, your day of birth and where do you live.

*directed by: 阿羅こんしん・ALA KONSIN art studio
☆under the joint of
*OTOMO SANGA・大友山河/KAMAKURACLASICO direct.
*Tatsumi Shinnosuke・巽慎之介/SHIN-Dancing-Breezdirect./http://www.shindb.com/
*KATO MICHIYUKI・加藤道行/舞踏家BUTOH/http://www2.tbb.t-com.ne.jp/michiyuki.butoh/
*NAOKAZU MATSUI・松居直和/Photographer
*Mitsuru OOBA・大場満/国際似顔絵師
*OBARA KYOKO・小原京子/interpreter(Espana)
*MURAKAMI KANJI・村上幹次/GIT-method:3D visual art producer
*Eric Berg・ジェームスボンド(こんしん名づけ)

:W e are in the pavement between 21 century-store and fence .
The place place is the vicinity of the wtc exit .

2011 sep.11/KONSIN-angya on Manhattan/20110724written「the 10th.memorial 911犠牲者へささげる「こんしんいのりの幟」制作(installation)
A-program/「911の犠牲者へささげる祈りの幟installation」:9/11
B-program/「国際般若心経installation for the 911VICTIMS on G/Z2011」:9/10
 C-program/after program of the 10th memorial BANNERs at G/Z on 2011 9/11

はじめに/concept
宇宙の始まりが何億光年前であった、あるいはだれかがこの世を創造したといったならば、その仮定された「その時の前」へと「時間軸」はのびています。おなじように、宇宙は膨張し果ててすべての質量も消滅したしらじらとした空間になるというならば、また、その先へと「時間軸・ときのながれ」は無窮にのびているのです …
さて、「わたしがある」ということは、質量も意志も方位もなく、宇宙というひろがりのはるかなその後先へとあってある「ときのながれ」に、絡めとられていることだとおもうのです …
この「ときのながれ」のたまたまの刹那に、コノ地(地球)に生物的いのちを授けられたわたしどもは、いま、絡めとられあった他のすべての「他」のいのちの、邪魔にならず、迷惑をかけず、困らせず、なるべく嫌われずに、そして出来るならば「善」なる隣人として、おのがコノ刹那のいのちを全うせねばとおもうのであります …
それは、わが願いもせず、また予見もなく、どこから来たのかそしてこのあとどこへ往くのかも判然とせず、がしかし、「ときのながれ」にからめとられ、しっかりとしたにんげんをあたえられて「時間軸」を生きているという形象…
この刹那の実存の「自己満足」のためにも、からめとられた時を倶にする他のいのちと丁寧に向き合ってゆかねばと … 

1)プログラム                                            
*B-program10(土)/9~18時  :;the SITE:installation「般若心経/HAN-NYA SIN-GYOU」
18~21時 :献灯。歌、おどり …
* A-program11(日)/8~20時 :;the  SITE 「911の犠牲者へささげる「2011いのりの幟」制作(installation)こんしん展」                                           
          20~24時  :献灯。歌、おどりをささげる方々とともにいのりの時間を過ごす…
   
場所:21century-storeとfenceの間の歩道、wtc出口近く

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吉田隆一 写真展のお知らせ

不安なニュースが続き、皆さん大変な時を過ごされていると思います。御元気ですか?一日も早く平和な生活に戻れるよう祈りながら、一日一日を大切に生きていかねばと思っています。

吉田さんは、晩年の大野一雄先生と稽古場の様子を撮り続けた写真家です。私も大野先生の介護をさせていただいた関係で色々と御世話になりました。

大野先生の枯れゆくいのちのかたちをとり続けた吉田さんの写真はこんな時だからこそ多くの人の心に響くと思います。ぜひ会場にいらしてください。

   吉田隆一写真展 

        Lieuichi Yoshida photo exhibition

「舞踏家・大野一雄とともに」

2010年4月に亡くなった写真家・吉田隆一が2001年からライフワークとした

舞踏家・大野一雄さんの稽古場での姿と大好きだったベルリンの街の作品を展示

吉田隆一展実行委員会 ℡ 03-5976-0768

後援:大野一雄舞踏研究所

会場:ギャラリー ニエプス

   http://niepce-tokyo.com/

〒160-0004 東京都新宿区四谷4-10 メイプル花上2F

交通:丸の内線四谷三丁目駅「消防署出口」より徒歩5分

会期中 会場 問い合わせ:03(3356)8807 

会期:2011年4月11日(月)~17日(日)無休

OPEN:13:00~20:00 入場無料

クロージングパティー :2011年4月17日(日)午後4時より午後6時まで

 四谷ひろば 多目的ルーム 写真展会場すぐそば・ギャラリーにてご案内いたします。(カンパ制・持ち込み歓迎)

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サンタクロース 降臨 !!

今日は、上星川にある幼稚園のクリスマス会に慶人先生とお兄様のお伴をさせていただきました。一雄先生が長年サンタを務めた子供たちとの交感を一雄先生亡き後、御兄弟で務めていることは、一雄先生の踊りが、ご家族の愛に支えられていたことを改めて深く感じました。

生活が先生ですとおっしゃった先生の踊りの秘密を感じさせる子供たちの楽しそうな表情がなんとも印象的で今年も多くのものを子供たちからいただきました。

その後は、今年の大野フェスティバルのファイナルを飾るブッタパール舞踊団のダンサー、Julie Anne Stanzak・Eddie Martinezと慶人先生の舞台「たしかな朝」の打ち合わせにBANKarTへ。

慶人先生への深いリスペクトも持ちながら、色々なアイディアを出すお二人にいい舞台の予感を感じさせる刺激的な打ち合わせでした。

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