ヒナカザリご来場ありがとうございました。

冬と春の間の凜とした空気の中、3月3日雛祭りに開催した「ヒナカザリ」@はすとばら多くの方にご来場いただき大盛況で終えることが出来ましたこと改めて感謝いたします。ご来場の皆様、本当にありがとうございました。

  今回は、自分の踊りだけでなく、共演者の一人牧瀬さんの衣装や2部で出演の女優和田 環さんの着付けのしつらえや音響もさせていただき、勉強かつ楽しませていただきました。このような機会をくれた共演の皆にも感謝しております。ありがとうございました。

撮影:龍Tatsu

客入れからouzouさんのペインティングが始まる。

撮影:龍Tatsu

第1景加藤へのペインティング

冬の終わり、地の底から命が芽吹き始める。

撮影:龍Tatsu
衣装:加藤道行

第2景白塗り初体験の牧瀬さんへのペインティング

春の精の目覚め。

撮影:龍Tatsu

第3景加藤と牧瀬さんの踊り

光と闇が混じり会う。

 

撮影:龍Tatsu

音楽を担当したギリシャギターのyoyaさん

季節を司るものを担う。

撮影:龍Tatsu

Ⅰ部とⅡ部の間にオーナーのぎゅうちゃんのつくる雛祭り弁当が振舞われる。お客様には、観るところから食べるところまで春の訪れを感じ楽しんでいただく。

撮影:龍Tatsu

撮影:龍Tatsu

Ⅱ部は、ouzouさんと女優の和田 環さんのコラボ。音響と衣装の着付けとを担当させていただく。

撮影:龍Tatsu

終演後は、牧瀬さんと共にお客様できていた歌手のりれいさんコラボ。

撮影:Mika Suzuki

そしてお客様との深い語らいの時のにお客さから撮っていただいたワンショット。

撮影:龍Tatsu

そして、最後にはすとばら店長のぎゅうちゃんとスタッフの石井さん。たった二人で30人以上のお客様をさばいていただく。

お二人がいなければこの会の成功は、ありませんでした。感謝、感謝ありがとうございました。

 

告知です。

久しぶりの告知です。 今回は、2年前にご一緒したライブペインティングのninko ouzou さん
と彼女がいつもコラボしている踊り子の牧瀬 茜さん(お二人の活動は、こちら)そして、以前
からの知り合いのマルチな才能を持つギリシャギター奏者のYoaoさんとのコラボです。ouzouさ
んと牧瀬さんのコラボにはいつも妖しさと神々しさを感じており、いつかご一緒したいと思って
いましたが良いタイミングで、はすとばらの 店長のGyuさんに雛祭りにうちでやらないかと声を
かけてい ただきこのイベントが実現しました。

妖しくもエキサイティングな一風変わった雛祭り。

踊り、舞踏、ライブペインティングのしつらえで女の子のお祭りを祝います。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

「ヒナカザリ」

日時:2017年3月3日金曜日
入場料:2500円(ワンフード付き)+ワンドリンクオーダー
Open 19:00
Start 20:00
お問合せ/お申込み
加藤道行 m.2in2tem8tohki☆outlook.jp
☆を@にして送信ください
電話09093035035

出演者プロフィール

大塚 忍 Artist Name:ninko ouzou えがきびと/-Egakibito-
東京都在住
主に女性、少女、キャラクターをモチーフとしている。時に抽象的。
現代に映し出される情景等を表現している。
流してしまいがちな人間の感情を生きる為の表現として産み落とし、
それらを紡いでいき、活きる事へと繋げていく。
愛すべき大切な闘いの軌跡としての表現。
年に1度の個展、その他企画展なども積極的に参加。
近年では様々な表現者(ストリッパー、写真家、ミュージシャン、華道家等)とのコラボレーション、ライブペイント、パフォーマンスなどもおこない、表現の世界を広げている。
Blog

1998年からの14年間は、踊り子として日本各地のストリップ劇場を巡った。現在はストリップ劇場の他、バーやカフェやライブハウス、お祭りなど縁のあった様々なとこるでパフォーマンスをし、芝居にも出る。音楽家や写真家、画家など、他ジャンルのアーティストとコラボレーションすることも多い。
その他、文章を書いたり、絵を描いたり、写真を撮ったりしている。著書に「歌舞伎町で待ってます」(メタモル出版)、「すとりっぷ人生劇場-ストリップ劇場に生きる男たち-」。

舞踏 加藤道行
知的障がい者施設でダンスワークショップを実践する中、自身も表現する楽しさに目覚めていく。2000年より偶然手にした公演案内に導かれ大野一雄舞踏研究所で舞踏修行を始める。
 舞台では、コンテンポラリーダンサーや能、日本舞踊といった伝統芸能の方々との共演やオペラへの出演をしている。また、舞台以外でもミュージシャンや画家との即興コラボレーションを積極的に行っている。
 日々、美と醜の間の真理を求め、ひと振りでもいのちのかたちを伝えることができればと願い踊り続けている。

Yoya
ギリシャギター演奏/パフォーマンス
ギリシャ楽団ビーシェに参加し、ギリシャ大使館邸、日本エーゲ海学会の演奏会に出演、ソロ転向後、ギリシャ音楽と神話朗読の演奏活動をする。舞踏家、華道家、画家、詩人など異種ジャンルとのセッションも積極的に行う。音楽だけにとどまらず、ミクストメディア、パフォーマンス、インスタレーション、映像など、現代アートの分野でも枠を超えた作品を創造する。

祝 大野一雄先生生誕110年

撮影:羽月雅人

撮影:羽月雅人

昨日10月27日は、大野一雄先生の誕生日、そして生誕110年の記念すべき日でありました。

一雄先生のスピリットに出会えたことを祝い、一雄先生が私たちの学びの場として稽古場を残してくださったことに感謝し、新旧の研究生と共に稽古場とその周りの清掃を行い、夜は、一雄先生とゆかりが深い方々とささやかな祝う会を行いました。

忙しい中掃除のためだけにいらしてくれた研究生もおり、みんなの一雄先生や稽古場への深い思いを感じることが出来ました。

夜の祝う会では、恒例の慶人先生の筑前煮と御赤飯、それぞれが持ち寄った心ずくしの食べ物が振舞われました。(私も頑張って、トマトソースパスタとキムチ豆腐サラダを差し入れ)そして、それぞれが一雄先生への思いを語り、また、研究生の踊りと慶人先生の一雄人形の踊りが披露されました。

写真は、私の「フリースタイル!!」のかけ声に一緒に踊ってくれた新しい研究生、観ていた方に「バトンが手渡されたように感じた。」とうれしい感想をいただきました。

 

 

鎌倉の海で舞踏ワークショップご報告

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恐れていた台風の影響はなく、空は晴れ渡り、波も静かな由比が浜で初めての野外舞踏のワークショップを行いました。

とくに指示することもなくとも参加された方々は、海や空と自然と交感してそれぞれの踊りが生まれてきました。

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日没後は、室内に戻り、踊りで海で野体験をシェアしました。(絵は、長峰 歩さん)

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その後の交流会では、場所を提供してくださった野々山さんのお手製のおいしいお料理に舌鼓を打ちながら楽しい時を過ごしました。

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次回は、春の海で踊ってみようかと考えております。

鎌倉の海で舞踏ワークショップ

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この度、鎌倉から通ってきている研究生のご好意で、その方のご自宅とお宅の前に広がる由比ガ浜の海岸を利用して、舞踏ワークショップを行います。

私自身野外でのワークショップは、初めてで、自然の氣を受けて、身体がどんな影響を受け、どんな踊りが生まれるか、この日だけの特別なワークの時間を

とても楽しみにしています。

日時:2016年10月5日水曜日

16:00~18:00ワークショップ(参加費2000円)

18:00~交流会(ご参加は、任意です。参加費1000円程度持ち込み歓迎)

定員:普通のマンションの一室利用したワークショップとなりますので、若干名の募集となります。

場所:鎌倉駅から徒歩10分程の海沿いのマンションの一室。詳細は、お申込みいただいた方にお知らせいたします。

お申込み・お問い合せ:m.2in2tem8toki.imadake☆ezweb.ne.jp 

☆を@に変えて送信ください。お名前とご連絡先をご明記ください。

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無事撮影終了!!

写真家池内功和さんとラワーアーティストのKyoko Yoshiokaさんとのコラボ撮影無事終了しました!!

スマホの写真だと普通の白塗りにみえますが、小麦粉を塗りたくっております。

さて、花の化身のよりしろとなれたか・・・・・写真の仕上がりが楽しみです。

 

 

少し遅くなってしまいましたが、公演十ご来場のお礼

 十2
 日曜日は、予想越えるお客様にご来場いただきありがとうございました。私の不手際で、会場に入れず
外からごらんになって下さった方々には、心からお詫び申し上げます。


この日の思いを当日パンフにこのようにつづりました。

栲さんの首くくりを初めて見たのは、一雄先生のスタジオ公演を観にいらした栲さんを自宅までお送りした時だ。多分時間は、深夜0時をまわっていたと記憶している。観る人がいるいないにかかわらず、毎日おこなう行為としての首くくりをしてるとお聞きし、その時初めて見せていただいたのだ。私の前に現れた首くくりは、シャガールの絵のように夜の帳の中で幸せそうに立ち上っていくように見えた。あれから何年たっただろうその後、幾度となく国立の庭劇場や様々な劇場で栲さんの首くくりを拝見させていただいたが、初めて観たあの首くくりを忘れることができない。今日、あの日の驚きのまま栲さんと踊りたい。

構成については、あれこれ説明いたしません。踊りは、見た方々のイメージの中で様々な物語
が広がるものだと思うからです。

栲さんさんから前日言われたことは、70分やろうということ。10曲以上使う曲の候補をあげながら、
踊りの構成 考えていた私は、すべてを崩され本番当日を迎えたのでした。夜勤明けにもかかわらず
朝5時には目が覚めてしまい。、心騒がしく本番を迎えました。決めたことは、音楽は、最初と最後
そして、中盤にバッハの生演奏を一曲ということ。正直キツかっです。何故なら、今まであんいに
音に頼って踊っていたこととを突きつけられたからでした。音楽に流されず一瞬一瞬をいかに丁寧に
過ごすか、その中で大切にしていることを伝えられるか、厳しい時間でした。10年分の稽古に相当
する質量のこの体験を言葉にするのは難しです。

でも、多くの方に支えられて、大切な一歩を踏ませていただいたことに間違いはありません。
本当にありがとうございました。

加藤道行拝

十3
一夜明けた静かなスタジオ