鎌倉の海で舞踏ワークショップvol.2

絵:長峰 歩

鎌倉在住の研究生野々山さんプロデュース「鎌倉の海で舞踏ワークショップ第2弾」を行います。ご自宅とお宅の前に広がる由比ガ浜の海岸を利用しての舞踏ワークショップです。前回はただただ自然の中に溶けていく身体を楽しみましたが、今回は呼吸のことなどにも意識を向けるワークとしたいと思います。
自然の中で開かれた身体をおいて、ゆったり舞踏を楽しみましょう。
日没後は、おいしい料理を囲んでの交流会をいたします。
皆様のご参加をこころよりお待ちしております。
日時:2017年5月3日水曜日
16:00~18:00ワークショップ(参加費2000円)
18:00~交流会(ご参加は、任意です。参加費1000円程度持ち込み歓迎)
定員:普通のマンションの一室利用したワークショップとなりますので、若干名の募集となります。
場所:鎌倉駅から徒歩10分程の海沿いのマンションの一室。詳細は、お申込みいただいた方にお知らせいたします。
お申込み・お問い合せ:mi2chi2yu8ki1027☆ezweb.ne.jp
☆を@に変えて送信ください。お名前とご連絡先をご明記ください。

ヒナカザリご来場ありがとうございました。

冬と春の間の凜とした空気の中、3月3日雛祭りに開催した「ヒナカザリ」@はすとばら多くの方にご来場いただき大盛況で終えることが出来ましたこと改めて感謝いたします。ご来場の皆様、本当にありがとうございました。

  今回は、自分の踊りだけでなく、共演者の一人牧瀬さんの衣装や2部で出演の女優和田 環さんの着付けのしつらえや音響もさせていただき、勉強かつ楽しませていただきました。このような機会をくれた共演の皆にも感謝しております。ありがとうございました。

撮影:龍Tatsu

客入れからouzouさんのペインティングが始まる。

撮影:龍Tatsu

第1景加藤へのペインティング

冬の終わり、地の底から命が芽吹き始める。

撮影:龍Tatsu
衣装:加藤道行

第2景白塗り初体験の牧瀬さんへのペインティング

春の精の目覚め。

撮影:龍Tatsu

第3景加藤と牧瀬さんの踊り

光と闇が混じり会う。

 

撮影:龍Tatsu

音楽を担当したギリシャギターのyoyaさん

季節を司るものを担う。

撮影:龍Tatsu

Ⅰ部とⅡ部の間にオーナーのぎゅうちゃんのつくる雛祭り弁当が振舞われる。お客様には、観るところから食べるところまで春の訪れを感じ楽しんでいただく。

撮影:龍Tatsu

撮影:龍Tatsu

Ⅱ部は、ouzouさんと女優の和田 環さんのコラボ。音響と衣装の着付けとを担当させていただく。

撮影:龍Tatsu

終演後は、牧瀬さんと共にお客様できていた歌手のりれいさんコラボ。

撮影:Mika Suzuki

そしてお客様との深い語らいの時のにお客さから撮っていただいたワンショット。

撮影:龍Tatsu

そして、最後にはすとばら店長のぎゅうちゃんとスタッフの石井さん。たった二人で30人以上のお客様をさばいていただく。

お二人がいなければこの会の成功は、ありませんでした。感謝、感謝ありがとうございました。

 

告知です。

久しぶりの告知です。 今回は、2年前にご一緒したライブペインティングのninko ouzou さん
と彼女がいつもコラボしている踊り子の牧瀬 茜さん(お二人の活動は、こちら)そして、以前
からの知り合いのマルチな才能を持つギリシャギター奏者のYoaoさんとのコラボです。ouzouさ
んと牧瀬さんのコラボにはいつも妖しさと神々しさを感じており、いつかご一緒したいと思って
いましたが良いタイミングで、はすとばらの 店長のGyuさんに雛祭りにうちでやらないかと声を
かけてい ただきこのイベントが実現しました。

妖しくもエキサイティングな一風変わった雛祭り。

踊り、舞踏、ライブペインティングのしつらえで女の子のお祭りを祝います。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

「ヒナカザリ」

日時:2017年3月3日金曜日
入場料:2500円(ワンフード付き)+ワンドリンクオーダー
Open 19:00
Start 20:00
お問合せ/お申込み
加藤道行 m.2in2tem8tohki☆outlook.jp
☆を@にして送信ください
電話09093035035

出演者プロフィール

大塚 忍 Artist Name:ninko ouzou えがきびと/-Egakibito-
東京都在住
主に女性、少女、キャラクターをモチーフとしている。時に抽象的。
現代に映し出される情景等を表現している。
流してしまいがちな人間の感情を生きる為の表現として産み落とし、
それらを紡いでいき、活きる事へと繋げていく。
愛すべき大切な闘いの軌跡としての表現。
年に1度の個展、その他企画展なども積極的に参加。
近年では様々な表現者(ストリッパー、写真家、ミュージシャン、華道家等)とのコラボレーション、ライブペイント、パフォーマンスなどもおこない、表現の世界を広げている。
Blog

1998年からの14年間は、踊り子として日本各地のストリップ劇場を巡った。現在はストリップ劇場の他、バーやカフェやライブハウス、お祭りなど縁のあった様々なとこるでパフォーマンスをし、芝居にも出る。音楽家や写真家、画家など、他ジャンルのアーティストとコラボレーションすることも多い。
その他、文章を書いたり、絵を描いたり、写真を撮ったりしている。著書に「歌舞伎町で待ってます」(メタモル出版)、「すとりっぷ人生劇場-ストリップ劇場に生きる男たち-」。

舞踏 加藤道行
知的障がい者施設でダンスワークショップを実践する中、自身も表現する楽しさに目覚めていく。2000年より偶然手にした公演案内に導かれ大野一雄舞踏研究所で舞踏修行を始める。
 舞台では、コンテンポラリーダンサーや能、日本舞踊といった伝統芸能の方々との共演やオペラへの出演をしている。また、舞台以外でもミュージシャンや画家との即興コラボレーションを積極的に行っている。
 日々、美と醜の間の真理を求め、ひと振りでもいのちのかたちを伝えることができればと願い踊り続けている。

Yoya
ギリシャギター演奏/パフォーマンス
ギリシャ楽団ビーシェに参加し、ギリシャ大使館邸、日本エーゲ海学会の演奏会に出演、ソロ転向後、ギリシャ音楽と神話朗読の演奏活動をする。舞踏家、華道家、画家、詩人など異種ジャンルとのセッションも積極的に行う。音楽だけにとどまらず、ミクストメディア、パフォーマンス、インスタレーション、映像など、現代アートの分野でも枠を超えた作品を創造する。

研究所の若手と共に

撮影:坂巻裕一

撮影:坂巻裕一

1月29日、万城目純氏の企画する劇場(本所松坂亭劇場)のこけら落とし公演「マロウの翔飛」に大野一雄舞踏研究所の若手3名と共に参加しました。

(改めて万城目さん、ありがとうございました)

3人には、一雄先生の稽古の言葉より抜粋したテキストを渡し、打ち合わせなしの完全即興で臨みました。

打ち合わせなしということで、戸惑いもあったと思いますが、それぞれ頑張って素敵な時間と空間を創造してくれました。

その後、慶人先生より、公演後の振り返りの踊りをしなさいとお話をいただき、慶人先生の前で、同じ構成で踊らしていただくこととなりました。

それぞれのメンバーが、29日の体験をどう消化して2回目に臨むのかとても楽しみです。

撮影:坂巻裕一 舞踏:広岡愛

撮影:坂巻裕一
舞踏:広岡愛

撮影:坂巻裕一 舞踏:吉法師

撮影:坂巻裕一
舞踏:吉法師

撮影:坂巻裕一 舞踏:末松義雄

撮影:坂巻裕一
舞踏:末松義雄

鎌倉の海で舞踏ワークショップご報告

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恐れていた台風の影響はなく、空は晴れ渡り、波も静かな由比が浜で初めての野外舞踏のワークショップを行いました。

とくに指示することもなくとも参加された方々は、海や空と自然と交感してそれぞれの踊りが生まれてきました。

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日没後は、室内に戻り、踊りで海で野体験をシェアしました。(絵は、長峰 歩さん)

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その後の交流会では、場所を提供してくださった野々山さんのお手製のおいしいお料理に舌鼓を打ちながら楽しい時を過ごしました。

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次回は、春の海で踊ってみようかと考えております。

鎌倉の海で舞踏ワークショップ

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この度、鎌倉から通ってきている研究生のご好意で、その方のご自宅とお宅の前に広がる由比ガ浜の海岸を利用して、舞踏ワークショップを行います。

私自身野外でのワークショップは、初めてで、自然の氣を受けて、身体がどんな影響を受け、どんな踊りが生まれるか、この日だけの特別なワークの時間を

とても楽しみにしています。

日時:2016年10月5日水曜日

16:00~18:00ワークショップ(参加費2000円)

18:00~交流会(ご参加は、任意です。参加費1000円程度持ち込み歓迎)

定員:普通のマンションの一室利用したワークショップとなりますので、若干名の募集となります。

場所:鎌倉駅から徒歩10分程の海沿いのマンションの一室。詳細は、お申込みいただいた方にお知らせいたします。

お申込み・お問い合せ:m.2in2tem8toki.imadake☆ezweb.ne.jp 

☆を@に変えて送信ください。お名前とご連絡先をご明記ください。

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しょうがいのある人もない人も一緒に 慶人先生のワークショップ

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しょうがいのある人もない人も一緒にというテーマの慶人先生のワークショップにスタッフとして参加します。

20年ほど前、横浜のしょうがい児者施設に勤めている時に最重度のしょうがいを持った成人の方々の日中プログラムを担当している時、もう年齢もいっているのだからこの人たちに時間と人手を割くことは意味があるのかということを言われ、そんなことはないという思いを持ちながら未熟な自分はその思いをきちんとプログラムという形に出来ないでいました。

そんなときに、ボランティアにきた精神しょうがいの恢復期の方が、最重度の方と時間を過ごすことで癒され元気になる様子を見て、経済的生産的観点からのプログラムではなくその人の存在が生かされるプログラムがあるのではないかという思いに到り、施設の中でアートプログラムを実践し始めたのでした。

しょうがいを持った方と踊る中で、自分自身のため踊りの勉強をしたくなり、大野一雄舞踏研究所に通い始め、今日に至りました。

命を大切にという一雄先生の言葉

一人ひとりが花であるという慶人先生の言葉

この二つの言葉を胸にしょうがいを持つ方々とのダンスワークをライフワークとしてきたものとして、慶人先生のこの仕事にかかわらせていただけることは言葉にできない深い感慨あります。

相模原の施設で19人ものしょうがいを持った方々が惨殺された事件にはショックを受けましたが、それ以上にショックを受けるのはネット上で、しょうがいを持った方々は生きていてもしょうがないという犯人の言葉に同調する言葉が多数あることです。

犯人の言葉に同調する意見と20年前最重度のしょうがいをもつ方々に人手と時間を割くことが無意味だという意見が重なります。

6日は、自分は今まで何をしてきたのか、これから何をすべきか深く考えさせられる仕事となります。

参加者の募集は、締め切られましたが、見学者の募集
がされています。
御時間のある方は、ぜひお立会いください。