踊りが生まれる時間

昨日は、立川でのダンスセラピーの仕事の後、渋谷へ。

橋本真奈「Presley」ショーイング Mana hashimoto dance piece showing “Presley”をみに行きました。

橋本さんは、十数年前に一度大野一雄舞踏研究所でのスタジオ公演を拝見して以来です。
4日間のショーイングということで日々作品が変わっていくそうです。
橋本さんの丁寧な空間と時間の使い方に、彼女のダンスへの愛が感じられとても素晴らしい時間が流れていました。
水曜日までですがfbでつながっている方にはイベント招待でお知らせさせていただきました。
お時間のある方は是非に!!
2013年9月1日(日)~ 9月4日(水)
18:30 開場 19:00開演
¥500(1drink付)
場所 アツコバルー arts drinks talk 渋谷東急文化村近く
(チラシからの抜粋です。)
橋本真奈さんは、現在ニューヨーク在住。1993年、アーティストを夢みて学生として単身渡米したのち、以前から兆候のあった視覚障害が進行し、渡米5年後には完全に視力を失いました。しかし住み慣れたニューヨークの街を離れず、ダンスを通じた社会的自立を目指し舞踊活動を続けています。 彼女にとって踊りとは、心と体を開け渡すという豊かで未知な可能性。自分が踊ることで、社会と障害者について見つめ直す機会となってほしいと願っています。 作品の芸術的レベルを磨くためには、人に見てもらい率直な感想を聴くことが大切です。現在クリエーション中の作品『Presley』(プレスリー)を多くの方に観ていただき、様々な感想をききたいと切望し、帰国を決意したそうです。母国への武者修行行脚の旅です。40分のパフォーマンスの後、” drinks, talk ” しましょう!

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