あすわという名の衣をまとい

この日曜日、無事ダンスセラピーチームでの高齢者施設でのパフォーマンスが無事終了しました。

その中で、舞踏を踊らせていただくことができました。

以前、大野先生が北海道の施設で踊られた映像を見ており、いつか自分もそういった場所で踊らせていただきたいと考えていましたが、今回期せずして思わぬ機会をいただきました。

施設で生活されている多くの方は、認知症を患っていらっしゃいます。どんな風に受け止めていただけるかは、全くわかりませんでしたが、心をこめて「桜の精」を踊れせていただきました。

踊ってみると会場から「きれい」「きれいなおばけのお嫁さん」といったかけ声が!!

終わった後の感想でも、「初めて見るけどよかった」と言っていただきました。パフォーマンス全体の様子はこちら。

そして、桜の精を踊るにあたって衣装を考えてる時、巡り合ったのが古くからの友人である天耀がプロジュースあすわというブランドの服でした。

麻と絹の身でつくられたこの自然素材の服は、自然の気に充ちており、桜の精を踊るのにピッタリでした。

さて、またこの衣装をまとい5月11日土曜日に宮下昌也さんという大地の精を描くような画家の個展で踊らせていただくことになりました。

5月11日チラシ表IMG_0001

15分ほどの短いパフォーマンスですが、観に来ていただいた方々と最後は、命の交感をしながら一緒に踊りたいと思います。

この日は、私の他にもベリーダンス竹村かおりさんとミュージシャンの高橋誠さんも出演します。

週末のひと時、東京郊外の自然の気が充ちたところで楽しいひと時を過ごしましょう。

ご来場お待ちしています。詳細は、こちらをクリック

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