生きることのそばにダンスを差し出して

昨日は、午前中に高齢者施設でのダンスセラピー、午後がしょうがいを持った子供たちのダンスワークショップでした。

ご高齢の方の身体は少しづつ思うようにならなくなっていくのですが、その中で身体を動かすことを通して笑顔の時間をつくります。

一方子供たちは、有り余るエネルギーを持ちながらも、自信のない心を抱えていたりしてその心とからだはアンバランスであったりするので、そのことにフォーカスすることもあります。

みなそれぞれ春夏秋冬のように日々変化していき、一日として同じ日はありません。

よくもなれば悪くもなる生きるということにダンスを差し出すこと、ダンスを通じて笑顔をみせていただけること、その一年がまた、始まりました。

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