ご来場ありがとうございました。

舞語り「高野聖」無事終了いたしました。ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。

直前に出演者の一人が、救急搬送されるなどがあり、舞台を成立させることができないのではと不安を感じさせられることもありましたが、なんとかギリギリのところで舞台を持つことができました。

全くの新人、経験豊かな役者と全く違う力量の出演者一人ひとりが活かされるよう演出・構成することは大変な作業でしたが、また、楽しくとても勉強になる体験でもありました。

今、私たちは、とてつもない不安の中にいるという思いから、当日パンフには、次のような文章を載せました。

あの3.11で気づかされたことは、「今私たちが、生を全うしていられるのは奇跡であるということ」ではないでしょうか。

そのことを胸に秘めながらはるか昔、洪水に流された魂達の物語を踊ります。

本日皆様に御会いできた奇跡に感謝して

もし、ご来場いただいた方々に少しでも出演者の命のかたち、「初々しさ」「散り際の花の盛り」といったものがみて取れていただけていたなら本当に幸いです。

写真は、時代の不安感を表すシーンの衣装です。

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