偶然の

今日、ダンスセラピーの帰り高田馬場の駅で偶然大学の先輩にお会いする。30年近くたっているけど立ち姿は全く変わっていなかった。もちろん顔のシワは時を刻んでいるけれど。先輩は、あの頃から反原発に取り組んでいた。当時ぼんやりとしか話を聞けなかった自分を今、恥ずかしく思う。鉄碗アトムの曲が流れる中しばし近状報告。親の介護入院、。老眼になった自らのこと。短い時間にエトセトラ。生きる。そのことを踊りに反映させたい。強く思う。帰りイヤホンから昔の中島みゆき クソっ  なんか身に染みる。

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