農耕馬、路上生活者の踊りそして舞踏

昨日は、以前から気になっていた神田日勝展を見に横浜・根岸にある森林公園の馬の博物館へ。夜勤明けで少々つらかったがそれでも見ごたえ十分の素晴らしい絵の数々だった。この方は北海道の地で農業を営みながら絵を描き続けた人。この人の絵の中で手と足がとても存在感があるのはそのせいか。とにかく絵に登場する特に農耕馬の存在感がとてつもない。どれも舞踏の参考になるものばかりであった。家に戻り一休みした後、夜は大野フェスへ。路上生活者とともに作り上げたソケリッサ!の「新世界ワルツ」を拝見。とても秀逸の一言。終演後のアフタートークでいろいろな意見が聞けたが、私には大道(路上)が見えた。人はここに立っている。ここに集っている。何よりもその存在感が見る者を引きつけていたと思う。公演は、日曜まで、ぜひ会場に!!

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