日常の糧

今日は、ダンスセラピーの研修に昭島に。3時間はみておかなくてはいけないのでちょっとした旅行。帰りにご案内をいただいていた栲さんの庭劇場にいくことにする。会場の国立まですぐなので3時間あまりどうしようと思っているとネットで昭島に温泉があるという情報が、ん〜いいお湯でした。くじき、神経痛にきくということでこの一ヶ月悩んでいる股関節の痛みもちょっとやわらいだよう。その後国立の庭劇場へ、国立は小学二年生まで住んでいたのでここにくるたびになんともいえない懐かしい気持ちになる。ぎりぎりの時間に到着するも観客は私一人。途中から二人の若い観客が加わり終演後は栲さんの手づくり料理を肴にしばしの語らい。糧という言葉がふっとうかぶ。日常の糧、魂の糧。毎日パンを食するように首をつる栲さん。自ら行為とよび表現ではないというが人は何故表現するのかその答をブレずに行為し続けている栲さんは真のアーティストだ。

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