駱駝が針の穴を通る

昨夜、JINMO 爆展 “id 2″を見に行く。

大野先生と交流があり、以前勤めっていた障がい者施設でコンサートボランティアしてくださっていたご縁があり伺った。

ギタリストとして超絶技巧派は知っていたが、飛んでもないことになっていた。

顕微鏡でしか観れない世界をキャンパスに書いていたのだ。まさに肉眼では確認できないナノ単位の世界を顕微鏡の技術者の協力を得てギターを弾く超絶技法を持つ手で書いていたのだ。まさに狂気の世界。凡人はこんなことをやらされたら気がくるってしまうだろう。

jinmoさんはそれを子供の遊びのように楽しんでいらっしゃる。駱駝が針の穴を通るように。恐ろしいお人です。

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