久しぶりのこんしんさん

 今日は来年9.11にNYのグランド0に一緒いこうと誘ってくださった書表現作家阿羅こんしんさんの音楽遊びワークショップに参加させて頂きました。

千葉県にある槇の木学園というお庭や建物がとても素敵な施設です。

こんしんさんのアレンジで千葉明徳短大で現代社会論を教えるギタリストの明石 現さんとのコラボを交え幼児クラスと学齢児クラスの二本立てというボリューム満点の時間でした。明石さんの生徒さんもお手伝いくださりほとんど打ち合わせがないワークショップも無事終了しました。

ワークショップ終了後夕食をとりなからこんしんさんとNYの打ち合わせをしました。

 お話をさせて頂くなかで大切にしたい柱として、

魂の深い対話がなされること。

静かな祈りの時間となること。

ジャパニーズビューティが伝わること

であることが確認できました。

 こんしんさんから投げかけられた

弔いの場であること・許しあうこと・垣根を取り払うことについてアーティストとして何ができるのか?

今の時代にきちんとつながって踊り手として、その場にともに立つことの大切さをゆっくりとゆっくりと話すなかで気づくことができました。

 このことは取りも直さず大野先生から何をまなんできたか問われることでもあり、喜びと恐れが入り混じったプレッシャーを感じます。

 頑張ってやれば最後にはできます、心配しないで。いい作品ができて、終わりになる。頑張ってやっていきなさい。必ずできる。ー現代詩手帖 大野一雄 詩魂、空に舞う(介護日誌)よりー

先生の言葉が心のそこで響き、改めて先生のお導きを深く感じました。

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