地唄舞 静かな時間

 昨日は、高岡市での「瀧姫」の公演でお世話になった吉村桂充さんの舞台を観に四谷の紀尾井ホールへ。舞は、異なる女心表わす「口切り」と「鉄輪」。どちらの舞も美しいものでしたが、個人的には照明を落としろうそくの明かりを生かした鉄輪の舞が好きな舞でした。夫に捨てられた女が山城の国の貴船神社で丑の刻参りをして鬼になるという恐ろしい話が、美しく幻想的に舞われ素晴らしい舞台でした。

終演後は、すぐ近くにあるイグナチオ教会へ。ミサの後の黙祷と祈りの集いにも参加させていただき静かな時間を過ごしました。

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