Love until it hurts.

 今日は、ちょっとした用事があり母校の東洋大学にいってきました。
 
僕らが入学したときは、ぐずれかかった校舎にいろんなサークルがごちゃごちゃと入っている、まるで舞台装置のようなキャンパスでしたが、今は見る影もなく近代的な美しい高層ビルとなっていました。用事を早々に済ました後は、ミサに参加しようと思い、四谷のイグナチオ教会へ。
 
ミサまで少し時間があったので教会の中を散策すると偶然、マザーテレサの生誕100年の写真展をやっていました。生誕100年ということは、大野一雄先生と同世代なのだな改めておもいながら、写真とともに添えられた彼女の言葉に見入ってしまいました。
 
その言葉はどれも素晴らしいものですが、まるで舞踏の稽古のための言葉と思ったものをかきとめました。(もちろん私の思い込みです)
 
それがLove until it hurts.とBy the deahs of ourselves,we can live more fully.です。
 
企画者のコメントにマザーテレサの墓は、悲しみの場ではなく彼女が語りかけてくる喜びの場だというようなことが書かれていましたが、来月行われる大野先生のお別れ会も参加者が同じように感じられる会になるといいなと感じました。それは故人に、愛に対する深い理解があったからこそ成り立つものではないでしょか。
 
 
 
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