刑場への道

 昨日は門田先生の個展「刑場への道」を観に銀座の港房ギャラリーへ行ってきました。
 
ギャラリーに行く途中で屋久杉を写した津田洋甫氏の写真展を偶然発見。キャプションの解説によるとアメリカでの個展のとき「この写真は聖なるパワーが宿っている」と牧師さんに言われたそうです。会場に行く前にたっぷりと屋久島杉のパワーをいただきました。
 
刑場への道というのは舞踏の死刑囚の歩行に通じるところがあり、多少緊張しながらギャラリー会場へ、しかし実際の絵は黄色を基調としたむしろさわやかさを感じさせるものでした。
 
ところがよく観ると死刑囚の視点から絵が構成されておりさわやかな黄色が緊張感を持って迫ってくるのでした。
 
初日ということもあって会場には映画魂の糧のプロジューサー尾形さんや画家の馬場まり子さんの姿もありました。
 
会場ではおいしいお酒もふるまわれ、その流れで銀座、有楽町と飲み会が続きました。
 
 
 
 
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