余白の共時性!?

 昨日は飯田橋の日仏学院へ先日稽古場にいらしたBankartのレジデンスアーティストMarieDrouetさんhttp://drouet.marie.free.fr/の作品を見にいき、そのあと銀座のコバヤシ画廊に馬場まり子さんの個展を見に行きました。
 
MarieDrouetさんの作品は眩惑がテーマ。古い絵葉書に白の部分を書き込んだりお盆くらいのサイズの白のキャンパスに黒だけで、細かく書き込んだものキャンパスの白い部分が奥行きをつくり小さなキャンパスに大きな宇宙が現れていました。
 
一方馬場さんの作品は母子像をモチーフにした連作で余白をいかに生かせるかにチャレンジした軌跡が作品に表れていました。
 
ちょうど馬場さんもいらして画廊のオーナーさんも一緒にしばしお話。松岡正剛の本の話など含め余白について聞かせていただきました。余白を生かして作品世界を大きくするということ舞踏の世界といっしょだなあと感じました。
 
最後に馬場さんが地元の医師会の会報の表紙に書いた絵のコピーをいただく、タブローとはまた一味違いなんだかとてもファンキー!!3人で大笑いしながらそのファンキーワールドを楽しみました。
 
日仏学院の帰り、前からかっこいい人(さすがです。)が歩いてくるなあと思っていたら笠井叡さんでした。これも何かの共時性!?
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